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アメリカで看護師資格取得 「天使の街で天使のお仕事」

天使の街、ここLos Angelesより看護師資格取得に関する情報提供をします。夢を持ってやりがいのあるお仕事に就きたいと願うあなたにとって役立つ情報となるよう私も負けない情熱を持ってコラムの執筆に挑戦します。

2017年 4月 10日更新

第58回 : 現場で“使える看護師”になりたい!~医療英語受講に関して~

看護学校には医療英語クラスがない!?

アメリカの看護学校には「医療用語」というクラスは特別に設けられていません。つまり必須科目ではないのです。サイトによって、アメリカの看護学校では医療英語クラスを取らなければならないといったような内容を書いているところもありますが、これは間違っています。 しかし、現場で働くには、ことに英語を母国語としない日本人にとっては、ひとつでも多くの医療用語を知っておいたほうがよいのは確かです。

  • コース名 : 医療英語①(12時間) 医療英語②(12時間) 医療英語③(12時間)
  • 費用 : アメリカ人・永住権保持者1800ドル/留学生2400ドル

特に夏休みや冬休みに開講されるクラスは、14歳以上から受講参加できるため、人数も40人を超えることもあり、そのハードさからアメリカ人でも音を上げて辞めてしまうことがあるほどで、海外からの医療従事者は到底授業にはついていけないことが多いのが実情です。

NCLEX受験に医療英語は必要なの?

アメリカ医療英語のルーツはギリシャ語

アメリカで看護師になるためには、NCLEX受験申請して合格しなければなりません。合格するには日本の受験勉強と同じで、過去問を解いたり、現地看護学校や看護学生が使用している問題に挑戦すれば、英語力がそれほど高くなくても、数さえこなすことで、ある程度合格点まで辿り着け、合格も可能です。実際に、日本人からNCLEX合格したという報告は、週に2回はあるので、かなりの数の方が合格していることが予想できます。

では、NCLEX受験するのに医療英語勉強は必要かというと、実は“知っていて損はありません”という程度。しかしアメリカで医療従事者として医療英語の勉強は必要か?といえば、“間違いなく必要と言える”のです。これを証明するように、現地で既にRNとして働いている看護師達も弊社の医療英語受講をする方が増えています。医療現場では「医療用語」が飛び交っています。医師とのコミュニケーションはもちろん、正看護師や准看護師などの同僚たち、そしてカルテにいたるまで、すべてにおいてこの医療用語を使用しています。

以下は、先日ご相談いただいたAさんからのメールの一部です。

「日本の看護師で12年の経験があります。アメリカ人の夫との婚姻で永住権取得し、英語でのやり取りには全く問題がありません。看護学校へ行く必要はないと思います。CA RNとSSNも持っています」

Aさんは、アメリカで合法的に働ける資格があり、看護師としての経験は12年もあるベテランの正看護師です。しかし、皆さんはなぜAさんがアメリカの正看護師としての職が得られないと思いますか?

その原因をいくつか挙げてみると…

  1. アメリカの看護学校で医療の勉強をしたことがない。
  2. アメリカ国内での医療従事者からの推薦書がない。
  3. NCLEX受験は自力で合格した。
  4. 医療英語を学んだことが無い。
  5. 面接で、アメリカ国内での医療従事者としての心得が伝えられない。
  6. アメリカ国内での医療関係とのコネクションがない。

このように、実にさまざまな要素があることに気づくと思います。日本同様にアメリカ国内においても看護師不足と言われておりますが、海外からの正看護師達のNCLEX合格そのものがアメリカでの看護師としての就職に必ず結びつくというものではないと言えるのです。

ちなみに、現在弊社では、日本在住でアメリカ看護師士資格を持つ方を対象にした「永住権スポンサープログラム」を行っています。これは、合法的に米国内でアメリカ看護師として働く資格が得られるプログラムです。前述のように、NCLEX合格した日本人はかなりいらっしゃるので、現地病院やファシリテーターと「ビザスポンサー」の提携をしました。そうすることで、アメリカの看護師の資格だけを取得しても就職先が見つからない、という方のために役立つのではないかと期待してスタートしたプログラムです。

もちろん、たとえ対象者であっても、オンラインでの医療英語受講コースを受けて貰う必要があります。日本のような手厚い新人指導など無いに等しいアメリカ看護師の現場です。「即戦力!」を求められた時に、日常使用される「医療用語なんて知らない」「その単語って何?」では、即、解雇となるのがオチです。

当コラムで人気のでご紹介した“看護師の卵”や現役の看護師でも、たくさんの方が医療英語を受講されています。

「LAで頑張る看護師の卵たちの“つぶやき”」から
【第43回】 安藤文恵さん  記事を読む
医療英語を修了して良かったと思うこと・得られたもの

私は、看護学校入学前に医療英語を受講しました。それで良かったと思うことは、看護学校に入学する前に、アメリカの医療や看護について実際に医療現場で働いてる人からいろいろな話を聞けたこと。これは、私にとって看護師になるというモチベーションが上がりました。そして医療英語の発音の練習ができたこと。日本語英語の発音ではなくネイティブの発音を実際に聞いて練習できるのは私にとってとても良かったです。また看護学校に入ってから実感したことは、RNのクラスでは医療英語はみんな知っているものとして先生も話をしているため、用語の説明は一切ありません。医療英語を受講していなかったら、きっと私は今まで以上に授業中先生の話していることを理解するのが大変だったと思います。得られたものは、ボキャブラリーはもちろんですが、同じ目標を持つ仲間と出会えたことです。今でもみんなとはお互いに励ましあったり、相談したりできる大事な友人達です。

【第44回】 昼八杏沙さん  記事を読む
医療英語受講の重要さ

4月から6月終わりまで、医療英語を受講しました。正直、午前中の語学学校から昼休みもろくに取らず、午後は医療英語のクラスという生活はとても大変でした。医療知識が全く皆無に近かった私には、講師の方の授業の早さ、予習、宿題と心が折れそうになったことも何度もありました。週末も、医療英語の勉強で潰れてしまうほどで、出てくる単語は普通の英語ではないので、一つ一つ理解をするのにとても時間がかかりました。でも、1カ月もすると、耳も慣れてきて、講師の授業もだいぶついていけるようになりました。授業が始まる前に、現役の看護師である講師との会話は、私のモチベーションを上げてくれました。講師が実際に経験した医療現場での話、看護学生だったころの話、プライベートの話など、厳しいだけの授業ではなかったので、続けることができました。テキストで同じ単語が何回も出てくるので、定着率もあり、覚えてると講師に褒めてもらえたり、街中にあるクリニックの看板も何を専門にしてるか、わかるようになりました。医療英語を受講して改めて医療に対して興味深くなりました。

【第52回】 佐々木美沙枝さん  記事を読む
医療英語修了して良かったと思うこと。または得られたもの

医療英語取得はもちろんですが、講師の方が、医療英語だけでなく、英文法(微妙なニュアンスの違いや、日常でよく使われるPhrasal Verbを教えてくださったことや、実際の病院での話などもしてくださったことです。また、私の好きなアメリカの医療テレビドラマなどを使って授業をしていただき、楽しみながら医療英語を勉強することができました。また、学校入学に対する不安な気持を察し、励ましの言葉をかけていただき、その言葉がモチベーション維持にも繋がっていたと思います。

【現役看護師】 Sawakoさん (RN/BSN)
医療英語修了して良かったと思うこと。または得られたもの

現在私は、アメリカの病院で新人正看護師として働いています。渡米して直ぐに医療英語を受講を受けた頃は、ただ講師の説明を聞くだけで、何一つ会話も質問もできず、ひたすら講師の言葉を聞きとることに必死だったのを思い出します。現役で働く私が今頃なぜ医療用語クラスを受講するの?と思う人が多いと思いますが、それは、現場での医療英語の必要性を日々痛感していたからです。もともと英語がネイティブではない上に、医療英語も十分でない私は、正直いつも息苦しく、何とも言い表せない気持ちになっていました。そこでAmerica Kangoの医療英語クラスに、1年前に予約しなければならないほど人気であることは知っていたので、思い立ったその日に申込んで、再度「医療英語」を受けることにしたのです。RNである私は、ドクターとのやり取りはもちろん、アサイメントやLVN への指導も全てマネージメントとしてこなしていかなければなりません。毎日が戦争のように過ぎいつも今日座った?と思う時が多々あります。また、オフィスへ戻ると、山ほど積まれたカルテ確認です。そんな毎日に、改めてRNという責任の重さを感じ、意を決して医療英語を再受講したのでした。ちなみに医療英語受講期間中だけは、パートタイムにして貰いました。今でもあのメンバーには感謝しています。アメリカの医療現場では、「勉強したい!」という人間には、病院側も同僚スタッフも協力的なのですが、本当にありがたいなと感じています。確かに、仕事と勉強の両立で大変で、寝る時間もほとんど無かったのですが、今思うと、あの医療英語を再度受講したことで、今後の自分のキャリアアップに非常に役に立ったと言えます。

アメリカ看護主催 医療英語クラス

弊社では、現役およびベテラン看護師が講師となり、少人数制(2~3名)の授業を行っています。60時間と通常よりも長く時間を費やし、海外看護師に合わせたスケジュールで医療英語受講クラスを開講しております。ちなみに弊社の医療英語クラスは、バックグランウンドと英語力を重視したクラス編成をしており、毎回直ぐに定員が埋まってしまい、1年前からの予約が必要な状況です。

詳細・お問い合わせはアメリカ看護まで
http://americakango.com

  • クラス時間 : 60時間
  • 費用 : 3800ドル

2017年 4月 10日更新

セミナーのお知らせ
トランプ大統領就任後のアメリカ看護留学
★★アメリカ看護留学セミナー開催!【現地スタッフ訪日】★★

毎年恒例のHoshi World Inc アメリカ看護留学セミナーを、日米留学会社合同で開催することになりました。アメリカ看護師留学希望者向けに、現地最新情報を基に渡米対策についてお話します。漠然と不安を持っている人や個別に相談をしたい方は、この機会に現状況を知って頂ければと思っております。アメリカ大統領トランプ氏の就任直後は、日本国内でも不安の声が多く上がったアメリカ留学です。しかし、実際のアメリカ現地のさまざまな声を聞くと、特に日本人に関係することでの変化はなく、入国についても、現状日本人は特段厳しくなっておりません。アメリカでの看護師留学を視野にいれている方や本セミナーの内容に興味がある方は、ぜひ足をお運び下さい。年に一度のこの機会に、一般的な情報ではなく、各個人の条件に合った留学ルートを探してみましょう。

◆7月8日(土)午後1時~午後2時
東京会場 「看護留学」

主催:ディーサイド留学情報センター
東京都新宿区新宿3-2-1新宿三丁目ビル7F
お問い合わせ:03-5341-4620鶴巻まで
ホームページ

大阪会場 (スカイプ同時中継)

大阪府大阪市北区梅田2-5-6桜橋八千代ビル4F
お問い合わせ:06-6131-6622 高野まで
ホームページ

◆7月15日(土)午前10時~午後12時
栃木会場 (セミナーなし、個別面談のみ受付)

お問い合わせ: info@americakango.com 斎藤まで

◆7月22日(土)午後1時~午後2時30分
東京会場~ 「看護留学+語学留学」

主催:株式会社マイルストーンアイリス
〒160-0022 東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTHビル6階
お問い合わせ:080-7943-3883 黒須まで
ホームページ

お申込み希望者は、下記内容をご返信下さい。
★★アメリカ看護留学セミナー開催!【現地スタッフ訪日】★★

氏名: 漢字/ローマ字
電話:
希望日: □ 7/8 東京 □ 7/8 大阪 □ 7/15 栃木 □ 7/22 東京
ご本人様について: □ キャリアチェンジ □ 看護学生 □正看護師 □ その他
渡米予定時期:
希望州:

NCLEX書類作成 □ 希望しない □ 希望する (候補州も明記してください)

この機会に書類作成申込完了した方のみ、割引対象となります。期間8月1日まで。
セミナー終了後の個別看護留学カウンセリングはいずれも先着 10名様 です。
面談45分(有料) 希望者は質問内容をお知らせ下さい。

※後日、スカイプで面談も可能です。詳細はお問い合わせください。

アメリカでナースを目指したい方、お気軽にご連絡ください!

お問い合わせはこちらから

Columnist's Profile

Education AdvisorNoriko Hoshi(America Kango)

栃木県、宇都宮市出身。バスケットボールで名門校主将として全国高等学校総合大会(インターハイ)出場。特別待遇生として体育学部体育学科を卒業。全日本大学バスケ(インカレ)バスケットボール選手として引退後、栃木県公立教職員として約10年小学校勤務。その後、ニューヨーク育英学園 (ニュージャージー州) では、日本人学校に通う子ども達、アメリカ現地校に通う子ども達の担任として8年間勤務。その際、アフタープログラムやスキー、サマーキャンプ等の数々のプログラムに参加する子ども達の普段の学校生活では見ることの出来ない成長ぶりを実感する。40歳にして、子どもを授かりたいと願い韓国へ不妊治療へ。1ヶ月後、妊娠が判明し2009年にロサンゼルスへ引越し。

出産後、日本語学園協同システムに勤務、アメリカの特別老後施設で働く看護師に出会い、看護師専門学校で Designated School Officer(留学生の入学許可証I-20に正式署名できる職員)、カウンセラーとして2年間従事した後、Education Adviserとして現職に就いている。現在も「教育の現場」を忘れぬよう日本語教員としても活躍しながら、現場で経験した喜怒哀楽と持ち前の体育会系のポジティブさを活かし、各国から渡米してくる留学生達へ的確なアドバイスと正確な情報提供を心掛けている。

America Kango

3700 Wilshire Blvd. #205, Los Angeles, CA 90010
TEL:
213-595-7139
FAX:
213-383-5110
EMAIL:
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