日曜日 9:00-18:00
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土曜日 9:00-18:00
近年売買のスピードが増しております。オープンハウスの次の日にオファーが締め切りとなる場合もあります。ですので必要であれば24時間いつでも対応させて頂きます。

オレンジ不動産 / プライムアソシエーツ

特にカルバーシティーへお引越しをお考えの方は是非ご連絡下さい。

 

売却ガイド

一般的な売却のステップは以下のようになります。近年コミッションを節約するためにウエブベースのディスカウントブローカーや売り手自身で売却しようとするケースが増えていますが、不動産エージェントのサービスを受ける意味は単なるMLSのデータベースに載せるとか交渉するだけではありません。取引そのもののタイミングを図り、関与する人々との調整役として機能すること、日々更新される多種のディスクロージャー規定などを通じて情報を伝えること、コミュニケーションを円滑にすることなど、エージェントの役割は多岐にわたります。

当社ではまず本当に売却がお客様にとってベストソリューションなのか、お客様とともに検討させていただきます。多くの場合、そのまま保有するとかリファイナンスするほうが良いケースも存在いたします。 また売却すると決まった場合、どのような準備が必要かご提案いたします。売却に必要な書類はもちろん、物件をどのようなコンディションにすれば売却しやすく、お客様に最大の利益をもたらすことが出来るか検討いたします。 また重要項目説明(ディスクロージャー)なども最近非常に売り手にとって条件が厳しくなっており、後になって問題に巻き込まれないためにも万全の対策が必要です。法律や会計税務、建築など専門分野に関するサポートは当社が長年にわたり信頼関係を構築してきたベテランのプロフェッショナルをご紹介いたします。
1. 物件の査定
売却がベストか検討
2. 売却コストの見積もり
売却の準備
3. 様々なWEBSITEを利用してお客様の家を売りに出す。
リスティング契約 / 販売開始 / オファー、仮契約 / エスクロー開始 / シロアリ検査 / ゾーンディスクロージャー / エスクロー書類 / HOA書類 / ローン書類 / 許可、固定資産税 / 機器等の保証書、説明書 / 調査に対する修理
4. 売却時の精算
エスクロー完了
5. 税金申告
引越し、住所変更
購入ガイド
いくらぐらいの住宅を購入するのか?それは現金払いなのか?それともローンを利用するのか?ローンなら頭金はいくらあるのか?ローンを申請する際には毎月の返済額を満たすのに十分な収入があるのか?過去のクレジットヒストリー(信用履歴)は十分かどうか?米国でも住宅の購入前には、まずはこういった資金面をクリアする必要があります。特に米国ではソーシャルセキュリティー番号(国民納税者番号)をもとにFICOスコアと呼ばれる偏差値で個人の信用度が判断できるシステムになっています。FICOスコアの良し悪しで利率や借り入れ手数料も変わってくるのです。有利な条件でローンするには850点中最低700点近いスコアが必要です。

渡米後まもなくで長期のクレジットヒストリーがない人に対してこれまでは購入物件総額の30%以上の頭金があり、さらに日本の銀行口座に十分な残高があれば、外国人用のローンを組む事も可能でしたが、融資状況はここにきて極端にきびしくなりクレジットヒストリーのない人にはほぼローンが不可能となりました。いずれにしても購入のまず第一歩として銀行やローン会社にこういった事前調査をしてもらい、予算を組むことが不可欠です。

予算と大体の地域が決まれば次は物件探しです。パソコンの普及率が高い米国では、住宅を掲載したホームページも多く、インターネットを使ってhomeseeker.com, realtor.comといったアドレスから、かなりの数の物件を検索することができます。しかしながら実際に物件を選ぶ際には、その地域で専門に業務を行っているリアルター(不動産エージェント)のサービスが欠かせません。物件の検索はあくまで購入手続きのほんの一部であり、その後の手続が実はプロに任せてよかったと思える領域です。
ちなみに、日本と違って買い手がリアルターに支払うコミッション(手数料)は、米国の場合売り手が支払うシステムになっており、買い手には一切手数料がかからないのです。このリアルターはMLS(マルッティプルリスティングサービス)と呼ばれるデータベースをもとに地域内のあらゆる売り物件の情報を手に入れられるので、より細かな情報を入手できます。MLSは日本のレインズのデータベースよりはるかに多い物件情報を提供しており、特に住宅物件においてほぼ100%のリアルターが情報提供しています。

米国の住宅には大きく分けてコンドミニアム(日本でいうマンション)とタウンハウス、そして一軒家の3つのカテゴリーがありますが、最近ではシングルディタッチトコンドミニアム、パティオホームと呼ばれるようなコンドミニアムと一軒家のクロスオーバーとなる形態の住宅も登場しています。それぞれの住宅の形態にも十分な理解が必要です。
当社提携ローンエージェントによるローン事前調査で予算・頭金月々の支払いの検討
決まった予算で住宅のロケーション。タイプの選定
好きな家が決まったら、購入オファーと交渉がスタート
ローン事前審査認定書と手付金が必要です。
仮契約と同時にエスクロー開始
ローン正式申請、エスクロー書類提出
ディスクロージャー(重要項目説明)、各種インスペクション (家屋調査、地質調査、シロアリ検査、危険物、危険地域調査)
問題があれば修理のリクエストが再交渉
アプレーザル(鑑定)
ローンがおりたらローン書類にサイン
修理箇所や引継ぎ前の確認(ウオークスルーインスペクション)
頭金と諸費用の支払い
購入完了
入居

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