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ファーストチーム不動産-Tina マエダ

オレンジカウンティでの個人物件、賃貸、アパート、オフィス、店舗等物件探しのお手伝い、。お気軽に日本語でお問い合わせください。

パノラマ
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家を売る際の準備について

1. 価格を定める

売り手の誰もの一番の目標は費用をセーブして高く売るという事だと思います。その為には市場価格を厳密に調べる事が必要です、買い手は注意深く市場価格に目を見張っていますので、周りの同様の物件に比べて高くもなく、常識的な料金の価格を設定することです。 売りたい場合はまず不動産専門職に近所の同様な物件の現在と過去3ヶ月以に売れた物件の価格を調べ、現在売りに出ている物件を周り自身の持ち家と比べてください。

2. 家の外観から整える

家も第一印象がとても大切です。先ず家の外観を整え剥げているペンキ塗り替え、植木、花等で磨きをかけ素敵で魅力的な外観にし、こんな家に住みたい、是非中を見てみたいという印象を与えるようにてください。  

3. 家の中を整頓し磨きをかけましょう

A. 買い手はオファーを入れると直ぐにインスペクションの会社を雇いすべてをチェックを行います。 同時にローン会社は買い手に鑑定価格の専門家を派遣し家の価格がローンの価格に相応し、将来的な価格の付加価値を計算しますので、出来たら売りに出す前に一度インスペクターを雇い家の欠陥を把握し、健康や危険が伴う欠陥が無いかをを確認しあったら前もっての修理をお勧めします。ちなみにインスペクターは家の大きさにもよりますが、$300から$500で細かなレポートを作ってくれます。

B. 壊れている箇所は修理しペンキを明るい色にして清潔感をアピールしましょう。

C. 古い見掛けのものや汚臭は取り除きましょう。不動産専門家に意見を聞き、網戸の穴、空気口の汚れやACのフィルター、ヒーターや水タンクの収納庫やガレージ等を整備し手入れの届いている物件だという印象を抱かせる工夫をしてください。

D. 家の中の細かな雑貨は眼の届かない場所に収納することをお勧めします。特に貴重品は保存していつでも見学者に見せられる状態にしておきましょう。

E. 火災報知器はキッチン、リビング、各寝室と廊下に設置が義務つけられています。また一酸化炭素報知器は各階に一つは必要です。火災報知器は高い場所(天井等)一酸化炭素報知器は足もどの低い場所に設置することをお勧めいたしますが一つで両方探知出来る物は天井に付けましょう。

F.  水漏れの確認、電球の確認、換気扇やドアがすべて問題なく作動しているかを確認してください。



市場に出す(MLSに載せる)

MLSに載せるという事は市場に出すという事で不動産リストに載せられます、と同時にメジャーなウェブサイト、新聞広告、広告に記載されるという事は住居が紹介されます。そしてリスティングエージェント(売り手側のエージェントはオープンハウスを少なくとも最初の3週間の週末に行います。
住居を探している人々や不動産業者が常に連絡が入り見に来ますが、その代わりにオープンハウスをして一度に大勢の人に見てもらう方法もあります。

1. Seller(売り手)は物件に関してすべて知っている限りの情報を記するレポート(Seller’s Disclosure)を義務つけられていますので、なるべく不利にならないように物件を整えてから売不動産を選択する
2. 家の価格を決め、契約を行う。Deed(家の名義人)を取り寄せる
3. 売りに出す日を決め、その前に掃除、修理、アップグレードをする。
4. オープンハウス、広告等が行わる


不動産専門家にComparative Marketing Analysis(CMA比較レポート)を作成してもらいましょう。
マーケットに出すと、Zillow、Vivinaviを始め、Trulia, Redfin, Relator等のウェブサイトや新聞はオレンジカウンティRegisterをはじめLA Timesその他全米の新聞や雑誌を含め7社に広告が無料で掲載されます。 



 

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