2021年12月11日 / Anaheim, カリフォルニア州 / 教育・育児

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開催まであと5日
会場 Anaheim Okayama kobo 横Bizen beer bar      161 W Center Street Promenade, Anaheim, CA 92805
住所 130 West Lincoln Avenue, Anaheim, カリフォルニア州, 92805 アメリカ合衆国
日程 2021年12月11日
時間 13時00分~16時00分
[時間詳細]

(受付開始: 12:30)* 所要時間 約180分

[アクセス]

最寄りバス停留所
OCTA ANAHEIM-CENTER ST PROMENADE 停留所
OCTA ANAHEIM-LINCOLN 停留所
OCTA LINCOLN-ANAHEIM 停留所
OCTA ANAHEIM-BROADWAY 停留所
OCTA LINCOLN-ANAHEIM 停留所

[会場詳細]

開催地:Bizen Beer Bar 161 W Center Street Promenade, Anaheim, CA 92805

簡易金継ぎ「年忘れ!KINTSUGI Workshop」(昼の部)ご案内

割れたり欠けたりしたお気に入りの器を美しい簡易金継ぎで蘇らせてみませんか?
パテや合成樹脂を使った現代的な手法で直していただきますので手のかぶれなども心配ありません。
比較的簡単な金継ぎ体験ですので是非ご参加ください。

今年最後の金継ぎWorkshopです!今年のやり残したことに「KINTSUGI」は入っていませんか??
新しい趣味の一つを見つけてください。
◾️日時  2021年 12/11(土) 13:00 ~ 16:00 * (受付開始: 12:30)* 所要時間 約180分

◾️場所  Okayama kobo 横Bizen beer bar
     161 W Center Street Promenade, Anaheim, CA 92805

■定員  10名(先着順です。フォーム受理後、確認次第席を確保します。定員に達し次第締め切ります)


◾️参加費 $50 /1人 につき *当日はCash(現金)あるいはVenmoでのお支払いをお願いします。
     *2 来年より値上げ予定です。こちらの価格で体験できる最後の回です。

■参加方法
下の参加申し込みフォームに必要事項を記載のうえ、送信ください。受付メールを返信させていただきます。こちらでお席の確保をさせていただきます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd5NLITMqV2UwampUvBv7h1HID0_Re-EMfgKs5Z_xQn-GDKuw/viewform

含まれるもの:
金継する器1コ(当日会場で選んでいただけます。白か黒のお椀かお皿):個人で持参されてもOKです。
金継ぎ材料:一式→パテや接着剤、新うるしなど、必要なものは提供いたします。

ワンドリンク:お隣の「Okayama kobo bakery &cafe」にて提供される全てのドリンクメニューからおひとつお選びいただけます。

4時までオープンしているOkayama Koboのパンもお楽しみください。*パンはつきません♪

ワークショップ終了後、簡単なアンケートを行います。


■金継ぎとは■

器の割れや欠け、ヒビなどの破損部分を漆によって接着し、金などで装飾して仕上げる修復技法の事です。
日本の歴史は縄文時代から割れた部分を漆で修復した土器が発見されています。
修復した器をありのままを受けいれる「茶道」の精神からきています。
今では愛用の器を修復して長く使い続けたり、金継の過程や跡をアートとして楽しんだりする人が増えています。



■今回体験していただく簡易金継ぎって?■

・本Workshopは「気軽に金継ぎ体験をしていただく」ことを目的としております。今回は比較的扱いやすい「合成うるし」を使います。乾きやすく、かぶれにくいため3時間程度でお手軽な体験です。使用するものは天然漆と純金と異なりますのでご注意下さい。

・割れた所を補修するために接着剤を使用しますので、食べ物が金継部分に触れたり、口が触れるような使い方は控えていただくようにお願いしております。小物入れや個包装のお菓子入れなど、乾きものを置いておくものには利用できます。

・金継ぎしたうつわは電子レンジの使用、食洗機の使用はできません。

・土鍋など直火で利用する器はご遠慮ください。



◾当日ご用意いただくもの■

1、金継ぎしたい割れや欠けのある器があればお持ちください。(1点)*こちらでも用意しています。
*細かい割れ物は時間がかかりますので4つくらいまでの破片をお勧めしています。
2、器を保護する新聞紙やクッション材。金継ぎの後乾燥させますが時間内に乾燥しない時があります。器をboxに入れて持ち帰れるように段ボールなどの箱を用意する事をお勧めします。
3、汚れてもいい服装



■その他■
Workshop後、簡単なクイックアンケートを実施します。
[お問い合わせ先]
メール:tsunaguonwa@gmail.com
  • [言語]日本語
  • 登録日 : 2021/11/24
  • 掲載日 : 2021/11/24
  • 変更日 : 2021/11/24
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