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第78回 : update
夢を追う"アメリカ看護仲間"第1回お食事会開催!

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第1回 : 
天使のお仕事 -バスケ生活の最後となったあの日。-
第2回 : 
資格取得から就職までの流れ(Q&A)
第3回 : 
生徒さんの例1
第4回 : 
生徒さんの例2
第5回 : 
生徒さんの例3
第6回 : 
アメリカの看護師資格と日本の看護師資格
第7回 : 
NCLEXとは?
第8回 : 
看護留学 これだけは知っておきたい
第9回 : 
いざ、渡米! ロサンゼルスでの通学環境
第10回 : 
病院での実習について
第11回 : 
アドバイザーから皆様へ
第12回 : 
アメリカにおける看護師の就職活動
第13回 : 
アメリカ看護留学の正しい情報を伝えたい ~HOSHI World Inc.起業のきっかけ~
第14回 : 
夢の実現に向けたサポート開始。 日本で初の個人カウンセリングを実施します!
第15回 : 
日本滞在レポート第1弾 - 東京で初の個人カウンセリングを実施! -
第16回 : 
日本滞在レポート第2弾 - 留学斡旋会社とのミーティング -
第17回 : 
看護留学に関するQ&A - 日本在住者からのご質問 -
第18回 : 
看護留学に関するQ&A - アメリカ在住者からのご質問 -
第19回 : 
アメリカにおける看護学校選びのポイント
第20回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第21回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第2弾開催~
第22回 : 
日本滞在レポート ~日本の看護留学関連会社や学校との提携を実現!~
第23回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第24回 : 
出会いと別れ。人が死に直面するとき。
第25回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第26回 : 
米国看護師試験 『NCLEX (エヌクレックス) 』 とは?
第27回 : 
アメリカ看護留学までの流れ
第28回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第29回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第3弾開催~
第30回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第31回 : 
現地での看護実習について
第32回 : 
教えてQ&A ~アメリカ医療現場から~
第33回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第34回 : 
アメリカ看護留学前に、準備しておきたいこと①
第35回 : 
アメリカ看護留学前に、準備しておきたいこと②
第36回 : 
ER体験!アメリカで入院するということ①
第37回 : 
ER体験!アメリカで入院するということ②
第38回 : 
ER体験!アメリカで入院するということ③
第39回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき" 【番外編】スペシャルインタビュー
第40回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第4 弾開催~
第41回 : 
依頼?依存?看護留学サービスに何を求めるか
第42回 : 
America Kangoに寄せられるご相談
第43回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第44回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第45回 : 
アメリカの看護教育
第46回 : 
~私のつぶやき~ 「アメリカで専門職に就くための心得」
第47回 : 
スペシャルコラム: クライアント便り① ~看護留学を終えて~
第48回 : 
~私のつぶやき~ 「看護留学の財産」
第49回 : 
【スペシャルコラム】クライアント便り② ~看護留学を終えて~
第50回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第51回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第5弾開催~
第52回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第53回 : 
NCLEX書類審査とRN取得後の現状
第54回 : 
LAで働く看護師 Vol.1 ~念願のRNに!現地で就職しました!~
第55回 : 
LAで働く看護師 Vol.2 ~念願のRNに!現地で就職しました!前編~
第56回 : 
LAで働く看護師 Vol.2 ~念願のRNに!現地で就職しました!後編~
第57回 : 
アメリカにおける看護師の地位 ~気になる業務内容や年収は?~
第58回 : 
現場で“使える看護師”になりたい!~医療英語受講に関して~
第59回 : 
日本セミナー開催迫る!「アメリカ看護師になって現地で就職するには!!」
第60回 : 
アメリカで看護師になって現地で就職するには!
第61回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第62回 : 
2017夏:日本セミナーレポート第1弾
第63回 : 
2017夏:日本セミナーレポート第2弾「セミナー参加者の感想①」
第64回 : 
2017夏:日本セミナーレポート第3弾「セミナー参加者の感想②」
第65回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第66回 : 
今年を振り返って。 2018年の看護師事情
第67回 : 
LAで働く看護師 Vol.3 ~念願の看護師に!現地で就職しました!~
第68回 : 
LAで働く看護師 Vol.4 ~念願の看護師に!現地で就職しました!~
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LAで働く看護師 Vol.5 ~念願の看護師に!現地で就職しました!~
第70回 : 
~私のつぶやき~ 「アメリカで成功する看護師とは」
第71回 : 
アメリカで拡大するRN需要
第72回 : 
「私たち看護留学します! ~日本からの挑戦~」Vol.1
第73回 : 
2018夏:日本セミナーレポート第1弾
第74回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第2 弾開催~
第75回 : 
アメリカ看護師事情Q&A ~気になる年収や就職先は?~
第76回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第77回 : 
アメリカ看護師Q&A「マグネットホスピタルって何?」
第78回 : 
夢を追う"アメリカ看護仲間"第1回お食事会開催!

アメリカ看護師資格取得 「天使の街で天使のお仕事」

天使の街、ここLos Angelesより看護師資格取得に関する情報提供をします。夢を持ってやりがいのあるお仕事に就きたいと願うあなたにとって役立つ情報となるよう私も負けない情熱を持ってコラムの執筆に挑戦します。

2014年 6月 27日更新

第26回 : 米国看護師試験 『NCLEX (エヌクレックス) 』 とは?

米国看護師試験 NCLEX とは

NCLEX (National Council Licensure Examination) とは、日本で言う看護師国家試験のことです。

  • 正看護師 : The National Council Licensure Examination for Registered Nurses (NCLEX-RN)
  • 准看護師 : The National Council Licensure Examination for Practical Nurses (NCLEX-PN)

看護学校で勉強したことがしっかり身についているかどうか、また看護師として従事できるレベルかどうかを図るためにこの試験があります。 看護師としてのキャリアを進むにあたって避けて通れないのがこのNCLEXです。 試験は3,000問の問題の中から、最低75問~最高265問が出題されます。 試験はコンピューターで行い、解答者の正解率によって難易度や問題数が変わります。 正解率が80%以上で合格と言われています。 近年、アメリカ臨床経験に関する出題数が増えている傾向にあります。

NCLEXは世界中どこでも受験可能です。 今回は受験する際に必要なステップを順を追って説明したいと思います。

NCLEX受験を受けるためのステップ
【試験を受ける前に】

アメリカ国内の看護学校卒業者であれば、受験資格承認まで60~90日程度ですが、海外の看護資格保持者の場合、120~180日ほどかかります。 前もって準備に取り掛かるようにしてください。

【ステップ1】 指紋採取&バックグラウンドチェック

書類申請前に必要なものです。 Live Scan (State of California Department of Justice : カリフォルニア州連邦政府司法局指定) に出向き、指紋を採取してください。 犯罪経歴がある場合は、その刑罰により受験資格の有無が判断されます。

【ステップ2】 願書・必要書類を送付

働きたい州のBoard of Nursing (看護協会) に願書および必要書類を送付します。 州によって受験条件が多少異なるので、各州の看護協会で受験資格を確認して下さい。 同様に必要書類も州ごとに変わるためhttp://www.rn.ca.govでご確認ください。

ちなみに、カリフォルニア州で願書を提出する際に必要な書類は、以下の通りです (2014年6月現在)。

  1. 『看護協会 (Board of Registered Nursing) 』 宛の個人チェックかマネーオーダー。 金額150ドル。
  2. 2×2 パスポート写真1枚 (後ろにプリントで名前とサインを記入)。
  3. 封筒2枚 (表にプリントで名前とサインを記入)。
  4. 看護学校卒業証明書類。
  5. 過去犯罪歴の有無を記した書類。
【ステップ3】 受験登録および支払手続き

Board of Nursingから受験資格承認が届いたら、Pearson VUE (各種資格取得のための試験を実施 ・ 管轄している機関) のサイト上で、受験登録および支払い手続きをします。

【ステップ4】 受験日を予約する

Confirmation of Registration (受験登録) の確認後、Pearson VUE から申し込み内容確認書およびAuthorization to Test (ATT) がEメールで届きます。 試験予約の際には、確認書に記載されている情報が必要ですので、紛失しないように注意してください。 受験日を予約する際、ロケーションも選択できます。

《日本からNCLEXを受ける場合》

上記ステップに加え、下記の手続きが必要です。 このプロセスに3~6か月かかります。

  1. CGFNS *の試験に合格することが第1ステップとなります。 審査期間は6か月間です (現在カリフォルニア州ではNCLEXの受験にCGFNSは不必要ですが、その代わり受験適格を書類で判断します)。
  2. 看護学校成績証明書、看護学校卒業証明書 (和英) を提出する。
  3. 看護師免許証 (和英) を厚生労働省に申請する。 約1か月かかります。
  4. 成績証明書をもとに、指定された用紙にEducation Program Breakdown Referencesを明記する。

* CGFNS (The Commission on Graduates of Foreign Nursing School) 外国看護学校 (医療関係) 卒業生審議会のこと。 この機関の目的は、(1) 外国看護学校卒業生が、米国内の病院や医療施設の現場で不当な扱いを受けることがないようにする。 (2) 米国民に安全な看護や医療行為が提供されるよう保障することです。

NCLEXの申請が却下?近年増加している問題について

近年、日本人のNCLEX申請が却下される事態が起きています。 以下は、実際に弊社に寄せられたケース内容です。

ケース1 : よしこさん (カリフォルニア州在住) 1994年に日本の看護学校卒業

日本で正看護師として10年間勤めた後渡米。 結婚で永住権を取得。 子育てが一段落した2007年に、カリフォルニア州でNCLEX-RN受験申請をしました。 しかし以下の理由で申請が通らず却下されたのです。

  • メンタルヘルスの実習時間数とレクチャー時間数が足りない。
  • ファーマコロジーのレクチャー時間数が足りない。

よしこさんは、すぐさまコミュニティーカレッジで、上記の単位を取得し書類を提出したのですが、その証明が認められませんでした。 理由は成績証明書の表記が不十分だということで、指定された書類の再提出を言い渡されました。 この通知の2年以内に再提出されなければ、すべての書類が無効扱いになるため、2009年に 同州NCLEX-PN受験に再申請したのですが、これも成績証明書上に、州が要求する足りない学科があるという理由で却下されました。 卒業年度のシラバス (看護に関する専門科目と過程、任意選択した授業科目、卒業に必要な単位数、科目の履修条件などを記した文書) を英訳して提出しなくてはいけないため、卒業校に依頼したものの、卒業年度のシラバスがないので、新シラバスを学校側が州に郵送。 その後、本人宛に英訳にして提出しなおすように指示がありました。 しかしその2か月後、またもや申請は認められず却下されています。 現在、成績証明書とシラバスの検討を開始。 他州での申請も検討しています。

ケース2 : あかねさん (カリフォルニア州在住) 2006年に日本の看護学校卒業

日本で正看護師として、手術室での勤務経験を3年持つあかねさん。 語学留学のため渡米し、2008年に カリフォルニア州でNCLEX-RN受験の申請をしましたが却下されました。

  • 各実習時間数が明確でないので、英訳シラバスを提出すること。
  • OBのレクチャー数が明確ではないので再受講すること。

あかねさんは、コミュニティーカレッジに入学しようと、1年前からWaiting Listに登録しており、現在ESLを受講中です (コミュニティーカレッジでは、基本的に現地の学生が優先なので、外国人の場合、受験申請に必要な教科を受講するまでに時間がかかります)。

ケース3 : ちえこさん (ミシガン州在住) 2002年にミシガン州で看護師資格を取得

日本で看護大学を卒業後、渡米。 語学留学を経て、アメリカ正看護師の資格を取得。 結婚でカリフォルニア州に転勤が決まり、看護師免許のトランスファーの手続きをしたところ、30時間のContinue Educationを受講するように手紙が来る。 今後、コミュニティーカレッジで受講予定との事。

  • 各実習時間数が明確でないので、英訳シラバスを提出すること。
  • OBのレクチャー数が明確ではないので再受講すること。

以前私が相談を受けたケースでも、オハイオ州の方がRNライセンスをカリフォルニア州に書き換えしようとした時、同様のことが起きています。

ケース4 : ちえさん (ニューヨーク州在住) 2008年に日本の看護大学を卒業

日本で看護大学を卒業後、アメリカでNCLEXゼミクラスを6か月間にわたり受講。 CGFNSにシラバス提出を求められたため、卒業校に頼み要約シラバスを英訳したものを提出しましたが、和英成績証明書とシラバス時間数の詳細が認められず、NCLEX申請が却下されました。 その後、直接卒業校から説明の手紙を提出して貰うが認められず、現在に至っています。 現在、他州のNCLEX受験申請を検討中です。

なぜNCLEX申請は却下されるのか?
《却下される傾向》
  • 日本の看護学校卒業者で、1990年度~2009年度卒業の方
  • 看護専門学校卒業者 (3年制) は、卒業年度に関わらず厳しく審査される傾向にある。
  • 日本の看護学校が出すシラバスの英訳成績証明書に記載されている学科名や時間数が、明確ではない場合が多い。
  • 卒業校に英語でのやり取りが出来る担当者がいない。
  • 学校概要を記した英訳のシラバスがない学校が多い。
America Kango 代表 星宣子が贈るアドバイス

初回のNCLEX書類提出時に保留の手紙が来ると、そこから2年以内に与えられた書類を提出したり、必要単位・時間数をこなして、さらにその証明書を作成しなくてはいけないのですが、期間内にそれらの書類や単位が揃わないことが多いのが実情です。 その理由としては、各州看護協会が認める授業時間数 (講義・実習) や学科名を重視して評価されるためというのがあります。

またアメリカで正看護師の資格を取れば、全米どこでも看護師として働く事ができると思われがちですが、実際には州の看護協会によって、ある一定の基準を満たしているかどうか判断されます。 その基準として、米国内でのライセンス書き換え時に 「 (和訳) 看護学校成績証明書と卒業証明書」 の提出や 「ライセンス書き換え州での○○時間研修必須」 を求められるケースがまれにあります。 そして何よりも、初回提出するNCLEX受験申請書類がとても重要です。 2回目以降となると、提出すべき書類が増えていく傾向にあります。

初回のNCLEX受験申請書類での表記ミスや情報が抜けているなどは、NCLEX受験許可有無に大きく左右するので、慎重に進めていくこと。 また看護学校の単位数、時間数、学科、そして提出が義務付けられている書類は州によって異なります。 ほとんどの州で 「英語力」 を判断する書類提出があり、それが不要とされるカリフォルニア州は、日本人看護留学生には受験しやすいと言われているのですが… 実は、SSN (ソーシャルセキュリティーナンバー) がなければ受験資格すらないのがカリフォルニア州です。

NCLEX-RN試験においても、アメリカでの臨床経験がない外国人看護師たちには難しい傾向にあります。 実はアメリカ国籍者でも合格率は80%とかなり厳しいのです。 また前述のSSNですが、NCLEX-RN合格後も、SSNはとても重要で、看護師免許更新の際、SSNを持たない看護師達は更新することが出来ない州もあります。 さらにアメリカで就職希望となれば、SSN保持は最低条件。 そこで弊社では短期間のインターン制度がある看護学校への進学を勧めています。 NCLEXに合格している外国人看護師のなかでも、勤勉な日本人看護師の需要はあるのですが、実際には就労できるステータスを持っているかどうかも鍵となっています。

《America Kango 看護留学サービス内容》
  • SSNを取得できる。
  • OPT取得後、1年間は合法的に働ける。
  • アメリカで実習経験できる。
  • 短期間で受講が終了できる。
  • 費用をなるべくかけずに卒業できる。
  • ビザ査定が通る。
  • 提携看護学校がある (Waitingなし)。
  • NCLEX 受験申請代行。

英語に不安のある方も、ぜひ一度ご相談ください。

2014年 6月 27日更新

お知らせ
【正看護師限定イベント】
12月26日開催!星宣子 看護留学お話し会 in 新宿

アメリカ看護留学セミナー代表の星宣子が、12月に緊急訪日いたします。今回はいつものセミナーではなく、ざっくばらんにグループ形式でお話し会を開催します。

日時: 12月26日(水) 9:30am-11:30am

※会場等の都合により時間を変更いたしました。ご了承ください。

場所: 新宿三丁目会議室 909号室

住所: 〒1600022 東京都 新宿区 新宿 2-6-3 (→マップ
藤和新宿コープという、新宿2丁目交差点のセブンイ レブンの隣の吉野家と花屋が1階に入っているマンションです。 部屋番号は909号室です (ドアの上に部屋番号があります)。新宿三丁目駅から来る際はC5出口が最寄りとなります。入口はセブンイレブンと花屋の間の道にございます。セブンイレブンと吉野家を目印にして頂くと便利です。
最寄り出口からの経路はこちら

参加者: 正看護師限定

<せっかくアメリカ看護試験に受かっても、アメリカで働けない!?>

アメリカで看護師として働くにはNCLEXという試験に合格し、ビザスポンサーを見つけるというプロセスが必要になります。しかし、試験に受かっても、医療関係のコネクションがなければ、現地での就職はおろか、ビザスポンサー探し・永住権取得のサポートも難しいのが現状です。

<ビザサポートの可能性は皆無!?>

アメリカの看護師の区分は3つに分かれており、①RN(看護師)、②LVN(準看護師)、③CAN(介護士)に分かれています。

【~Hoshi World,Incの看護師サポートプログラム~】
  • 各病院や各施設ごと、または各ポジションごとに求人者を推薦できます。
  • アメリカ人と同じように求人者も雇用契約することが可能です。
  • RN(正看護師)のビザサポートをいたします。

Hoshi World Inc.は、数々の人材を看護師として送り出してきた実績があります。長年築き上げてきた信頼と、広いコネクションがこれらのサポートを可能にいたしました。RNの場合、永住権書類申請後の待ち時間は最長でも1年半ほど、ビザスクリーニングが済んだ方なら4カ月後から看護師としてアメリカで合法的に働くことができます。アメリカで看護師として働き永住したい方はもちろん、アメリカで学び看護師になりたい方もサポートの対象です。

【~お話し会参加希望者は、以下にご回答下さい~】

※個別面談(有料)希望者は、履歴書を添付し希望日時をご記載ください。

1. お名前(姓名を漢字とひらがなでご入力ください)例:山田花子(やまだはなこ)
2. Eメールアドレス(コンピューターで使用しているメールアドレスをご記入ください。スマートフォン専用のメールアドレスは不可)
3. 電話番号
4. 英語のレベル(英検、TOEFLまたは日常会話、ビジネス英語、ネイティブスピーカーなど、具体的にご記載ください)。
5. 最終学歴(看護専門学校・大学看護学部・その他)
6. NCLEX書類代行希望の有無。
7. 渡米予定
8. カウンセリングご希望の方は、下記①~⑤より選択してください。
 ①12:15-13:00 予約済
 ②13:00-13:45 予約済
 ③13:50-14:35 予約済
 ④14:40-15:25 予約済
 ⑤15:30-16:15 予約済
 ※キャンセル待ち希望者は、その旨お伝えください。
9.お問い合わせ、ご質問内容

\いつまでも悩んでいても前進はしません!/

今、これからどうしようか悩んでいる人、どうしたらよいのか分からない人、ぜひご相談ください。

アメリカで看護師として働くには、現地の医療関係者との強いコネクションと、個人の努力なくしては不可能と言えます。それでも強い気持ちと、夢を持ってやりがいのある仕事に就きたいと願うあなたに負けない情熱を持って、的確なアドバイスと、正確な情報を提供いたします。

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4週間コース

2019年1月7日(月) ~ 1月31日(金) 満席
2019年3月25日(月) ~ 4月19日(金) 満席
2019年4月29日(月) ~ 4月24日(金) 満席
2019年7月22日(月) ~ 8月16日(金)
2019年8月19日(月) ~ 9月13日(金) 満席

10~11週間コース

2019年1月7日(月) ~ 3月15日(金)
2019年3月25日(月) ~ 5月31日(金)
2019年7月22日(月) ~ 9月27日(金) 満席
2019年9月30日(月) ~ 12月6日(金)

時間: 1日2~3時間受講

場所: Royal Hawaiian Ave, Honolulu, HI 96815 (→マップを見る

内容: 医療英語(Medical Terminology)

コースに含まれるもの: オリエンテーション、テキスト

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Columnist's Profile

Education AdvisorNoriko Hoshi(America Kango)

栃木県、宇都宮市出身。バスケットボールで名門校主将として全国高等学校総合大会(インターハイ)出場。特別待遇生として体育学部体育学科を卒業。全日本大学バスケ(インカレ)バスケットボール選手として引退後、栃木県公立教職員として約10年小学校勤務。その後、ニューヨーク育英学園 (ニュージャージー州) では、日本人学校に通う子ども達、アメリカ現地校に通う子ども達の担任として8年間勤務。その際、アフタープログラムやスキー、サマーキャンプ等の数々のプログラムに参加する子ども達の普段の学校生活では見ることの出来ない成長ぶりを実感する。40歳にして、子どもを授かりたいと願い韓国へ不妊治療へ。1ヶ月後、妊娠が判明し2009年にロサンゼルスへ引越し。

出産後、日本語学園協同システムに勤務、アメリカの特別老後施設で働く看護師に出会い、看護師専門学校で Designated School Officer(留学生の入学許可証I-20に正式署名できる職員)、カウンセラーとして2年間従事した後、Education Adviserとして現職に就いている。現在も「教育の現場」を忘れぬよう日本語教員としても活躍しながら、現場で経験した喜怒哀楽と持ち前の体育会系のポジティブさを活かし、各国から渡米してくる留学生達へ的確なアドバイスと正確な情報提供を心掛けている。

America Kango

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