Yoko Ikeda, LMFT (マリッジ&ファミリーセラピスト)

オンライン・ビデオカウンセリング。個人セラピー。カップル・カウンセリング&セラピー。子育て支援。「ファミリールールを作ろう」Peace Begins at Home.

パノラマ
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* ごあいさつ *


初めまして。

カリフォルニア州・オレゴン州認定、Marriage and Family Therapist の池田陽子です。


在米20年で、過去10年間は、ロサンゼルスのクリニックで、個人セラピー、家族や子供とのセラピー、カップルセラピー、ペアレンティング・クラスなどの仕事をしてきました。その後、2016年にオレゴンに移住。現在はオンライン・ビデオでのカウンセリングを提供しています。日英両語でご相談をお受けしています。

臨床フォーカスはカップル・カウンセリングとセラピーです。

Discernment Counseling と Emotionally Focused Therapy という二つのアプローチを使い、それぞれのカップルのニーズに向き合うカウンセリングとセラピーを提供しています。

また、個人カウンセリング、子育てスキルコーチングも提供しています。

詳しいカウンセリング・サービスの内容は下記をご参照ください。

ご質問、ご相談は下記のお問い合わせフォームか、お電話で、お気軽にお問い合わせください。


あなたが今必要としているサポートが見つかりますようお祈りしています。
* Discernment Counseling *

"Discernment" とは「深く考察して判断する」のような意味があると思います。

下記のような状況にいるカップルの為の短期間のカウンセリング。

・今の結婚(or Committed Relationship) は機能していない
でもここからどうしていいのかわからない
片方のパートナーは離婚や別居を考えている
そしてもう片方のパートナーは結婚を守りたいと思っている

セラピーではありません。最高5回までのカウンセリング・セッション。1セッションだけでもよし。
"セラピー” は興味がないという方も興味を持たれることが多いです。

Discernment カウンセリングのゴールは、カウンセリングプロセスのなかで、これからどうするかを判断すること。
そのまま結婚を続ける、離婚・別離に進む、それとも6ヶ月間のカップル・セラピーに真剣に取り組んでみるか。

3つの中のどの ”道” を選ぶかを判断すること、そこがDiscernment カウンセリングのゴールです。

Discernment カウンセリングについて、詳しくはこちらをご覧下さい。(英語)



* Emotionally Focused Therapy (EFT) *

結婚を続けたい、二人の関係を改善、向上したい意思ははっきりしている、でもいつも喧嘩ばかりになってしまったり、口をきかない状態になってしまってどうしていいかわからない。
そんなもどかしい状況は辛いですよね。

感情にフォーカスするアプローチをとる、EFT というフレームワークに沿ったカップル・セラピー。

お互いをより理解し、二人の関係を高めるために、ある程度の期間、真剣にリレーションシップ・ワークをしてみたいというところにいるカップルは、セラピーにトライすることを考えてみてください。


EFTについてはこちらからどうぞ (英語)。
* 子育て支援:Triple P Parenting (トリプル P ペアレンティング)*

『Triple P-前向き子育てプログラム』 はオーストラリアで開発され、世界25カ国で実施されている親向けの子育て支援プログラムです。子どもの発達を促しつつ、親子のコミュニケーション、子どもの問題行動への対処法など、それぞれの親子に合わせた方法に変えていくための考え方や具体的な子育て技術を学びます。 子どもの自尊心を育み、育児を楽しく前向きにしていくようにTriple Pはデザインされています。

子育て支援ワークショップ:「ファミリールールを作ろう」「ファミリー・ミーティングをしよう」など。
* カウンセリング / セラピーの流れ *


電話インテイク(15- 20分)
  • カップルの場合は、一人づつ電話インテイクをいたします。

アセスメントセッション(75ー120分: カウンセリング、セラピーの種類による)


カウンセリング/セラピープランニング
  • ご自分(達)のニーズに沿ったカウンセラーとのトリートメント・プランニング

* ビデオ・カウンセリング *


オンライン・ビデオカウンセリングはネット回線を通じてパソコンやタブレットなどを利用し、お互いの顔を見ながら行うカウンセリングです。

<メリット>

ご利用環境さえ整っていれば、カリフォルニア州、オレゴン州のどこにおりましてもカウンセリングを受けることができます。自宅をなかなかでることができない場合や、日本語を話すカウンセラーが近所にいない、などと行った場合などに、利用するメリットがより際立ってくると考えております。

ビデオカウンセリング・システムは HIPAA (Health Insurance Portability and Accountability Act) というクライアント様のプライバシーを守るための法律に基づいた、特別なシステムを利用していますので、ビデオ面談の内容も、個人情報もしっかりと保護されています。


<デメリット>

症状やご相談の重症度によりましては、ビデオカウンセリングがふさわしくないケースがあります。コンサルテーション、アセスメント時に、対面カウンセリングがふさわしいと判断した時は、お住いの地域のカウンセラー、相談機関などのご紹介もお手伝いします。

ビデオプラットフォームやソフトウェアの取り扱いに不慣れな方も多くいらっしゃいますが、何か不具合がある場合は、こちらで問題解決のサポートをさせていただきます。また、稀にですが、回線や機材の不調によって、通話にノイズが入ったり、ビデオがうまく表示されなかったりすることが時々あります。そのような不都合が起こった際には、予約を再調整したり、カウンセリング料金も状況によっては調整させていただきます。


ご利用環境
  • コンピューター (デスクトップ、ラップトップ、タブレット)
  • ハイスピード・インターネット回線
  • ウェブカメラ&マイク(殆どののコンピューターやタブレットにすでに付いています)
  • 静かでプライベートな環境

 

 

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