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森法律事務所

日本の相続、遺言、遺産分割、後見人はご相談下さい。

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     日本の相続ご相談(遺言、遺産分割、後見人) 
 

日本(東京都中央区銀座)の法律事務所です。日本のご相続が対象です。無論、日本人弁護士が日本語でお話しします。 

在外の方が関係する相続が日本で発生したときに、まずメールでご相談をお受けします。次に、その方の代理人となって遺産分割協議をします。
必要なときは家庭裁判所の調停にも出頭します。 銀座で30年以上弁護士をしています。相続問題は得意分野で、取り扱い件数も十分にあります。

詳しくは「弁護士ドットコム」をご覧下さい。
そこで、私のプロフィール、弁護士としての方針、解決事例などを見ることができます。ご参照下さい。 

<対応ケース>
ご相談から代理人として遺産分割協議、調停申立、遺言作成、後見申立、相続税、相続登記など。
相続関係なら何でもご相談下さい。 


<お問い合わせ>
日本語によるメールをお送り下さい(nrg40002@nifty.com
迅速にメールでご返事します。 

日本時間午前10時~午後6時(ロスの時刻で言うと、11月3日までは午後6時~午前2時、11月4日~3月9日までは午後5時~午前1時)までが執務時間ですが、これ以外でもメールは見ています。
原則として翌日(土・日・祝日は除きます)にはメールにてご返事します。 

       電 話 (国際番号011)
+81+3(3563)1818
       FAX 
(国際番号011)+81+3(3563)1810 もご利用下さい。但し、必ず日本語として下さい。

<初回と2回目までのご相談は無料です>
それ以降は見積もりを提示します。 まずはご相談くだい。

<解決事例>
a.外国居住者から突然メール(相続依頼)
 アメリカに20年在住のA子さんは、かつて日本で結婚していたとき、2人の子供に恵まれ、その後離婚して別の男性と結婚して、4人でアメリカに移住しました。
 離婚した前夫が亡くなり、相続人は日本の後妻(東京在住の)B子さんとA子さんの子供2人(在米)の3名です。
 A子さんから私に依頼があって、私がその子供2人の代理人となってB子さんと遺産分割交渉をしました。遺言がなかったので、こちら2人とB子さんとの半分ずつの遺産分けとなりました。
 アメリカとの交信はメールで殆ど済みます。子供2人から詳細な委任状を国際郵便でもらっていましたので、要所をメールで確認しつつ、B子さんと面談して、まことにスムーズに運び、遺産分割を終えました。不動産はB子さんに、預貯金の多くをこちらがもらうという内容でした。
 このように、外国居住の日本人から依頼を受けることがしばしばあります。メールがあるので、日本在住の方からの依頼と殆ど変わりありません。
 外国居住者にとって、いながらにしてインターネットで弁護士を比較検討できることは、本当に便利でいい仕組みと思います。

b.外国居住30年(生前贈与で遺留分なし)完全成功報酬
 最近私はオーストラリア在住の男性(C男さん60歳)から、やはりメールで依頼を受けました。
 C男さんは、若い頃からオーストラリアに移住して、両親とは不仲ではありませんが、連絡も途絶えがちで30年経ちました。この間、弟のD男さんが両親と同居して仕事も手伝っていました。父は15年前に死亡して、今回母が死亡しました。
 母が亡くなって相続人はC男さんと弟D男さんの2人です。D男さんに全部相続させるとの遺言がありました。

 私はC男さんの特別の希望に応じて一筆を入れました。「もし遺産を受け取れなかった場合は、弁護士料は一切いただきません」と。つまり完全成功報酬制で遺留分減殺請求をしました。実費分15万円だけを預かって、着手金、成功報酬ともに現実に遺産を受け取った後、これに弁護士報酬基準を充てて計算することとしました。

 遺産はアパート1棟7,000万円くらいと、預貯金4,000万円くらいです。当方から遺留分減殺通知をしたところ、D男さん代理人弁護士から、C男さんが生前贈与を受けていたため遺留分はなしとする調停が起こされました。調停にはD男さんも出てきて、兄は勝手に家を離れてオーストラリアで自由に生きた。その間、弟の自分は両親の面倒を見て、家業も継いでどれほど苦労したかを力説します。調停を重ねても全く譲ろうとしません。

 ところが、調査する内にD男さんが生前に母からもう一つの貸室不動産5,000万円くらいを格安で買い受けていることが判明したので、これを追及して譲歩を引き出し、結局C男さんは遺留分として約2,000万円を受け取って完了しました。
 C男さんはシドニーで事業に失敗して厳しい生活状況だったため、とても喜ばれました。
(丁度円高の時期だったために特に有利でした)。

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