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Noriko Hoshi America Kango TEL: 213-595-7139
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最新コラム

第66回 : update
今年を振り返って。 2018年の看護師事情

バックナンバー

第1回 : 
天使のお仕事 -バスケ生活の最後となったあの日。-
第2回 : 
資格取得から就職までの流れ(Q&A)
第3回 : 
生徒さんの例1
第4回 : 
生徒さんの例2
第5回 : 
生徒さんの例3
第6回 : 
アメリカの看護師資格と日本の看護師資格
第7回 : 
NCLEXとは?
第8回 : 
看護留学 これだけは知っておきたい
第9回 : 
いざ、渡米! ロサンゼルスでの通学環境
第10回 : 
病院での実習について
第11回 : 
アドバイザーから皆様へ
第12回 : 
アメリカにおける看護師の就職活動
第13回 : 
アメリカ看護留学の正しい情報を伝えたい ~HOSHI World Inc.起業のきっかけ~
第14回 : 
夢の実現に向けたサポート開始。 日本で初の個人カウンセリングを実施します!
第15回 : 
日本滞在レポート第1弾 - 東京で初の個人カウンセリングを実施! -
第16回 : 
日本滞在レポート第2弾 - 留学斡旋会社とのミーティング -
第17回 : 
看護留学に関するQ&A - 日本在住者からのご質問 -
第18回 : 
看護留学に関するQ&A - アメリカ在住者からのご質問 -
第19回 : 
アメリカにおける看護学校選びのポイント
第20回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第21回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第2弾開催~
第22回 : 
日本滞在レポート ~日本の看護留学関連会社や学校との提携を実現!~
第23回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第24回 : 
出会いと別れ。人が死に直面するとき。
第25回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第26回 : 
米国看護師試験 『NCLEX (エヌクレックス) 』 とは?
第27回 : 
アメリカ看護留学までの流れ
第28回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第29回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第3弾開催~
第30回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第31回 : 
現地での看護実習について
第32回 : 
教えてQ&A ~アメリカ医療現場から~
第33回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第34回 : 
アメリカ看護留学前に、準備しておきたいこと①
第35回 : 
アメリカ看護留学前に、準備しておきたいこと②
第36回 : 
ER体験!アメリカで入院するということ①
第37回 : 
ER体験!アメリカで入院するということ②
第38回 : 
ER体験!アメリカで入院するということ③
第39回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき" 【番外編】スペシャルインタビュー
第40回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第4 弾開催~
第41回 : 
依頼?依存?看護留学サービスに何を求めるか
第42回 : 
America Kangoに寄せられるご相談
第43回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第44回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第45回 : 
アメリカの看護教育
第46回 : 
~私のつぶやき~ 「アメリカで専門職に就くための心得」
第47回 : 
スペシャルコラム: クライアント便り① ~看護留学を終えて~
第48回 : 
~私のつぶやき~ 「看護留学の財産」
第49回 : 
【スペシャルコラム】クライアント便り② ~看護留学を終えて~
第50回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第51回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第5弾開催~
第52回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第53回 : 
NCLEX書類審査とRN取得後の現状
第54回 : 
LAで働く看護師 Vol.1 ~念願のRNに!現地で就職しました!~
第55回 : 
LAで働く看護師 Vol.2 ~念願のRNに!現地で就職しました!前編~
第56回 : 
LAで働く看護師 Vol.2 ~念願のRNに!現地で就職しました!後編~
第57回 : 
アメリカにおける看護師の地位 ~気になる業務内容や年収は?~
第58回 : 
現場で“使える看護師”になりたい!~医療英語受講に関して~
第59回 : 
日本セミナー開催迫る!「アメリカ看護師になって現地で就職するには!!」
第60回 : 
アメリカで看護師になって現地で就職するには!
第61回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第62回 : 
2017夏:日本セミナーレポート第1弾
第63回 : 
2017夏:日本セミナーレポート第2弾「セミナー参加者の感想①」
第64回 : 
2017夏:日本セミナーレポート第3弾「セミナー参加者の感想②」
第65回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第66回 : 
今年を振り返って。 2018年の看護師事情

アメリカで看護師資格取得 「天使の街で天使のお仕事」

天使の街、ここLos Angelesより看護師資格取得に関する情報提供をします。夢を持ってやりがいのあるお仕事に就きたいと願うあなたにとって役立つ情報となるよう私も負けない情熱を持ってコラムの執筆に挑戦します。

2017年12月 4日更新

第66回 : 今年を振り返って。 2018年の看護師事情

2017年を振り返って

今年に入って、弊社が湧いたニュースと言えば「Y.M.さんの看護科BRN卒業とOPTスタート」でした。続いて「K.M.さんのNCLEX-RN合格祝」。しかし良いことばかりではありません。Yさんはカリフォルニア州NCLEX書類を却下され、このときは4年間も放置された後、弊社でNCLEX-RN書類を作成し、ATTナンバーを取得して、ようやくNCLEX-RN受験許可証受理を成し遂げたのです。いろいろ大変なこともありましたが、こうやって振り返ってみれば、年明けから良い報告をお伝えできた1年でした。

ここ数年、お問い合わせで増えているのは「NCLEX-RN書類に関しての相談」「NCLEX-RN合格後の就職先」「キャリアチェンジで米国看護師を目指して渡米した留学生からの質問」の3つです。これらは、日本人に限らず、フィリピン人、台湾人、韓国人、タイ人と、国を問わず増える一方です。

また、今や夏の恒例となった「アメリカ看護留学セミナー」を日本で実施していますが、来場される皆さんが聞きたい話と言えば、やはり以下のような内容です(実際にお問い合わせいただいたご質問です)。

Q...
日本で看護師として働いていますが、アメリカで看護師として実際に職に就けるのでしょうか?
A...

関連コラム びびなび第60回 (記事を読む→

Q...
NCLEX-RN受験申請は個人で行えるようですが、許可証が受理されていない人のブログや経験談をよく見かけます。
実際はどうなのでしょうか?
A...

関連コラム びびなび第53回 (記事を読む→

Q...
アメリカ看護留学は就労もビザ取得も厳しいので、オーストラリアやカナダニュージーランドを勧める日本の看護留学斡旋業者が会社が多いようですが、そもそもアメリカ以外なら看護師として働ける可能性は高いのでしょうか?
A...

関連コラム 第65回 (記事を読む→

連日、本当にさまざまな相談を受けますが、私が最も大切にしているカウンセリングでのポイントは「どうしてアメリカで看護師になりたいか?」です。私も海外生活20年を迎えますが、「なぜ日本ではなくアメリカでやりたいのか?」という初心を明確にすると「自分が本当にしたいことは何か」が分かると思います。時の経過とともに、自分の状況や環境が変わっていくのは当たり前ですが、初心を思い出すと、渡米時に自分が何を目標としていたことに加え、次はこれに挑戦してみようという気持ちが湧きあがってきます。これは、少しずつ自分自身を見つめる機会や余裕が出てきた、つまり成長した証とも言えます。

留学生の中には、辛くなったり苦しい思いをすると、あたかも自分だけが被害者であるかのように話をしたり、事実と異なることを周囲に伝えている人がいます。私はそういう人を見るたびに、その時はうまく切り抜けても、いつか同じような試練が来ると思っています。自身でハードルを乗り超えない限り、また辛く苦しい状況に陥った時に、同じことを繰り返してしまうでしょう。けれど、一度その苦しみを自分の力で乗り越えてしまえば、気持ちを切り替えるコツや対策を考える心の余裕も出てくるはずです。友人からのアドバイスでも、本に書いてあった対策方法でも、自分がそのハードルを乗り越えるのに必要な情報を、自分なりに選択し行動する勇気こそが前進だと思います。

カウンセリングが有料な理由

弊社では、教育移住・看護留学のシステムをご理解いただき、お客さまが思い描く夢と現実のミスマッチを防ぐために、必ず初回無料のカウンセリングを実施していますが、その後は有料で実施しております。有料カウンセリングになった途端、約10%の方と連絡が途絶えてしまいますが、これは「有料カウンセリング」の価値をご理解頂けていないためだと思っています。弊社では、ご連絡が来ない方に再度メールでフォローアップするようなことは一切しておりません。それは、留学さえしてしまえば看護師として就職できるというような、簡単で易しい道のりではないからです。

ここ最近の留学業界は、お客さまを獲得することを目的に「無料カウンセリング」を提供することが主流になってきています。しかし、内容はどうでしょうか?弊社は、ロサンゼルスに会社を構え、各州で直接仕入れた最新の教育移住や看護留学情報など、これから米国移住やアメリカ看護留学、アメリカ看護師就職をお考えの皆さまにとって有益な情報をたくさん持っています。また長年の経験から、お客さまの状況やご要望に合わせて、一番最適な学校やプログラムをご提案しています。

弊社代表である星宣子は、カリフォルニア州にある95校以上のスクールツアーやオリエンテーションなどに実際に参加し、各学校の最新情報や特徴に精通しているだけでなく、日本人や海外からの看護師達が留学を希望するニューヨーク州、ハワイ州、ワシントン州、テキサス州、シカゴ州はもちろんのこと、私立校であれば、その受験準備や受験対策のノウハウも持ち合わせ、高い合格率や編入率を誇っています。

さらに、これまでサポートさせて頂いたアメリカ看護留学の学生ビザ合格率は100%で、大使館での面接アドバイスが適切だと大変評価いただいております。また弊社スタッフは、日本での教職経験を持つカウンセラーや、日本とカリフォルニア州現地の看護学校を卒業し、現在はカリフォルニア州正看護師(RN)として勤務し、学校の内部事情や雰囲気などにも精通したベテランがサポーターとして運営しており、さらに常に、学校の最新情報・教育事情の収集にも力を入れております。

こうしたアメリカ看護・医療現地情報や、各学校へのネットワークが他社に比べて圧倒的に大きいため、ただ単に「リスト」の中からご要望にお応えするのではなく、“本当に望まれる結果や目的に合致した学校選択”、“アメリカ看護師になるためにはどうすればよいのか”、“アメリカ看護師就職までのトータルサポート”などの情報を提供することができます。このような理由から弊社では、初回を除き、他社のように無料でカウンセリングをお受けすることができません。

せっかくお金と時間をかけて、ご自身のキャリアアップのためにアメリカに看護留学するのです。自分に合った最適な学校選びをして、また、そこで快適に勉強や体験をし、最終的なご自身の目標を達成して欲しいです。

2018年も、アメリカで看護師を目指す方の夢を叶える伴走者として、真摯に向き合えるアドバイザーでありたいと思っています。

アメリカ看護留学カウンセリングをご希望の方は
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2018年もアメリカ看護留学はAmerica Kangoにお任せください!

弊社では、アメリカ看護留学カウンセリングでは有料でお受けしておりますが、その費用以上の価値を得られることは間違いありません。現地の生活や最新情報に精通し、滞在先探しから、電話、テレビ、インターネットなどの設定、光熱費の支払い、車の購入、ベビーシッターの手配、病院や習い事紹介、また事故が起こってしまった時のトラブル対処法など、カリフォルニアでの生活サポートをオプションでご提供しております。

2017年12月 4日更新

お知らせ
医療英語クラス開講in Hawaii決定!

場所: Royal Hawaiian Ave, Honolulu, HI 96815 (→マップを見る

4週間コース

2018年1月8日(月) ~ 2月2日(金) 定員に達したため、締切りました。
2018年4月2日(月) ~ 4月27日(金)
2018年7月2日(月) ~ 7月27日(金)
2018年10月1日(月) ~ 10月26日(金)

10~11週間コース

2018年1月8日(月) ~ 3月23日(金) 定員に達したため、締切りました。
2018年4月2日(月) ~ 6月15日(金)
2018年7月2日(月) ~ 9月 7日(金)
2018年10月1日(月) ~ 12月8日(金)

時間: 1日2-3時間受講

内容
医療英語(Medical Terminology)
コースに含まれるもの:オリエンテーション、テキスト

* 午前のみのESL受講希望可能
* 午前・午後 少人数制医療英語受講
* 宿泊所・航空券手配可能

ハワイ開講第1期生スペシャル早割!

お申込み締め切り
2018年1月25日まで (お得な早割料金適用)

http://hoshius.com
http://americakango.com

詳細は「医療英語受講 in Hawaii係」までどうぞ。

アメリカでナースを目指したい方、お気軽にご連絡ください!

お問い合わせはこちらから

Columnist's Profile

Education AdvisorNoriko Hoshi(America Kango)

栃木県、宇都宮市出身。バスケットボールで名門校主将として全国高等学校総合大会(インターハイ)出場。特別待遇生として体育学部体育学科を卒業。全日本大学バスケ(インカレ)バスケットボール選手として引退後、栃木県公立教職員として約10年小学校勤務。その後、ニューヨーク育英学園 (ニュージャージー州) では、日本人学校に通う子ども達、アメリカ現地校に通う子ども達の担任として8年間勤務。その際、アフタープログラムやスキー、サマーキャンプ等の数々のプログラムに参加する子ども達の普段の学校生活では見ることの出来ない成長ぶりを実感する。40歳にして、子どもを授かりたいと願い韓国へ不妊治療へ。1ヶ月後、妊娠が判明し2009年にロサンゼルスへ引越し。

出産後、日本語学園協同システムに勤務、アメリカの特別老後施設で働く看護師に出会い、看護師専門学校で Designated School Officer(留学生の入学許可証I-20に正式署名できる職員)、カウンセラーとして2年間従事した後、Education Adviserとして現職に就いている。現在も「教育の現場」を忘れぬよう日本語教員としても活躍しながら、現場で経験した喜怒哀楽と持ち前の体育会系のポジティブさを活かし、各国から渡米してくる留学生達へ的確なアドバイスと正確な情報提供を心掛けている。

America Kango

3700 Wilshire Blvd. #205, Los Angeles, CA 90010
TEL:
213-595-7139
FAX:
213-383-5110
EMAIL:
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