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最新コラム

第85回 : update
2019夏 日本滞在レポート

バックナンバー

第1回 : 
天使のお仕事 -バスケ生活の最後となったあの日。-
第2回 : 
資格取得から就職までの流れ(Q&A)
第3回 : 
生徒さんの例1
第4回 : 
生徒さんの例2
第5回 : 
生徒さんの例3
第6回 : 
アメリカの看護師資格と日本の看護師資格
第7回 : 
NCLEXとは?
第8回 : 
看護留学 これだけは知っておきたい
第9回 : 
いざ、渡米! ロサンゼルスでの通学環境
第10回 : 
病院での実習について
第11回 : 
アドバイザーから皆様へ
第12回 : 
アメリカにおける看護師の就職活動
第13回 : 
アメリカ看護留学の正しい情報を伝えたい ~HOSHI World Inc.起業のきっかけ~
第14回 : 
夢の実現に向けたサポート開始。 日本で初の個人カウンセリングを実施します!
第15回 : 
日本滞在レポート第1弾 - 東京で初の個人カウンセリングを実施! -
第16回 : 
日本滞在レポート第2弾 - 留学斡旋会社とのミーティング -
第17回 : 
看護留学に関するQ&A - 日本在住者からのご質問 -
第18回 : 
看護留学に関するQ&A - アメリカ在住者からのご質問 -
第19回 : 
アメリカにおける看護学校選びのポイント
第20回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第21回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第2弾開催~
第22回 : 
日本滞在レポート ~日本の看護留学関連会社や学校との提携を実現!~
第23回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第24回 : 
出会いと別れ。人が死に直面するとき。
第25回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第26回 : 
米国看護師試験 『NCLEX (エヌクレックス) 』 とは?
第27回 : 
アメリカ看護留学までの流れ
第28回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第29回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第3弾開催~
第30回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第31回 : 
現地での看護実習について
第32回 : 
教えてQ&A ~アメリカ医療現場から~
第33回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第34回 : 
アメリカ看護留学前に、準備しておきたいこと①
第35回 : 
アメリカ看護留学前に、準備しておきたいこと②
第36回 : 
ER体験!アメリカで入院するということ①
第37回 : 
ER体験!アメリカで入院するということ②
第38回 : 
ER体験!アメリカで入院するということ③
第39回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき" 【番外編】スペシャルインタビュー
第40回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第4 弾開催~
第41回 : 
依頼?依存?看護留学サービスに何を求めるか
第42回 : 
America Kangoに寄せられるご相談
第43回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第44回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第45回 : 
アメリカの看護教育
第46回 : 
~私のつぶやき~ 「アメリカで専門職に就くための心得」
第47回 : 
スペシャルコラム: クライアント便り① ~看護留学を終えて~
第48回 : 
~私のつぶやき~ 「看護留学の財産」
第49回 : 
【スペシャルコラム】クライアント便り② ~看護留学を終えて~
第50回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第51回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第5弾開催~
第52回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第53回 : 
NCLEX書類審査とRN取得後の現状
第54回 : 
LAで働く看護師 Vol.1 ~念願のRNに!現地で就職しました!~
第55回 : 
LAで働く看護師 Vol.2 ~念願のRNに!現地で就職しました!前編~
第56回 : 
LAで働く看護師 Vol.2 ~念願のRNに!現地で就職しました!後編~
第57回 : 
アメリカにおける看護師の地位 ~気になる業務内容や年収は?~
第58回 : 
現場で“使える看護師”になりたい!~医療英語受講に関して~
第59回 : 
日本セミナー開催迫る!「アメリカ看護師になって現地で就職するには!!」
第60回 : 
アメリカで看護師になって現地で就職するには!
第61回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第62回 : 
2017夏:日本セミナーレポート第1弾
第63回 : 
2017夏:日本セミナーレポート第2弾「セミナー参加者の感想①」
第64回 : 
2017夏:日本セミナーレポート第3弾「セミナー参加者の感想②」
第65回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第66回 : 
今年を振り返って。 2018年の看護師事情
第67回 : 
LAで働く看護師 Vol.3 ~念願の看護師に!現地で就職しました!~
第68回 : 
LAで働く看護師 Vol.4 ~念願の看護師に!現地で就職しました!~
第69回 : 
LAで働く看護師 Vol.5 ~念願の看護師に!現地で就職しました!~
第70回 : 
~私のつぶやき~ 「アメリカで成功する看護師とは」
第71回 : 
アメリカで拡大するRN需要
第72回 : 
「私たち看護留学します! ~日本からの挑戦~」Vol.1
第73回 : 
2018夏:日本セミナーレポート第1弾
第74回 : 
日本滞在レポート ~アメリカ看護留学セミナー/個人カウンセリング第2 弾開催~
第75回 : 
アメリカ看護師事情Q&A ~気になる年収や就職先は?~
第76回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第77回 : 
アメリカ看護師Q&A「マグネットホスピタルって何?」
第78回 : 
夢を追う"アメリカ看護仲間"第1回お食事会開催!
第79回 : 
"アメリカ看護仲間" 第1回お話し会 in Japan 開催!
第80回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第81回 : 
NCLEX勉強法
第82回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第83回 : 
アメリカ看護師は生涯勉強!RN免許更新について
第84回 : 
LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"
第85回 : 
2019夏 日本滞在レポート

アメリカ看護師資格取得 「天使の街で天使のお仕事」

天使の街、ここLos Angelesより看護師資格取得に関する情報提供をします。夢を持ってやりがいのあるお仕事に就きたいと願うあなたにとって役立つ情報となるよう私も負けない情熱を持ってコラムの執筆に挑戦します。

2016年 8月 9日更新

第50回 : LAで頑張る看護師の卵たちの"つぶやき"

ここロサンゼルスには、看護師を目指す日本人学生がたくさんいます。このコラムでは、そんな彼らの “つぶやき” を定期的にご紹介しています。はじめてのアメリカ生活にとまどいながらも、勉強に励み、精一杯夢に向かっていく姿は、現在看護師になるために頑張っている方、または将来看護師になりたいと思っている方にもきっと参考になるはずです。

第9回は、現在サンフランシスコで看護師を目指して学んでいるA.Sさんです。

看護師を目指して - LAで頑張る看護師の卵たちの “つぶやき”
【第9回】 A.Sさん
《プロフィール》

神奈川県出身。現在、サンフランシスコ郊外に在住。2010年に看護学校を首席で卒業し、大学編入後、保健師および看護学士を取得する。在学中は、総合病院で看護助手を務め、その後訪問入浴サービスや特養、子どもホスピスでの看護師スタッフとして経験を積む。2012年より、神奈川県立こども医療センターPICU病棟に勤務。外国人患者家族向けの病棟案内の作成や対応を行う。休日は赤鼻クラウンとしてボランティア活動に力を入れる。2015年8月、チャイルドケア目的で渡米し、NCLEX受験勉強中。

Q...
アメリカで看護師留学を決意された志望動機ときっかけは何ですか?
A...

学生時代に、アメリカで看護師登録するためには社会保障番号(SSN)が必須と知り、厳しいルートだと思っていましたが、今のチャイルドケアプログラム(Au Pair)でSSNが取得できたことがきっかけです。私は、病気のあるなしという概念を超えて、子どもに携わる専門職でありたいと思っています。そのため、日本でPICU看護師として働いていた時はChild Life Specialist(CLS)の大学院留学を視野に入れていました。ただし、アメリカの文化や言語、そして子どもの成長発達も理解した上で、病気の子どもたちについて学びたいと思ったのです。そして健康な子どもたちを住み込みでお世話をするAu Pairとして渡米し、今、経験を積みながらNCLEXの受験勉強をしています。

Q...
医療英語受講しての感想をおしえてください。
A...

私が受講しているクラスは、将来or現Nursing Assistantと呼ばれる看護助手(CNA)の方のためのクラスです(星さんの医療英語クラスと同じ教科書を使用していると伺い嬉しくなりました。ショートコースというのは、短期間で学ぶことを推奨するという意味であり、決してCNAだから簡単な内容というわけではないと星さんから伺いました)。初回の面談で、医療英語と聞いた時、症状等を問診する英会話なのかと勘違いをしていました。受講して初めて、医学用語を英語で学ぶクラスなんだと、その意味と重要性を知りました。驚いたのは、これはCNAが知っておくべきレベルということです。ストマパウチ交換や気管切開部のケアなどもCNAの業務であると聞き、RNを目指す上で、さらに身が引き締まりました。最初は、英語が母国語の人でさえ発音できない単語に加え、調べた説明書きの単語もわからない状態でしたが、受講するにつれて、日本の臨床で何気なく使っていた英略語が紐解くように理解できて楽しいです。

Q...
渡米までに準備された費用、期間を教えてください。
A...

学生の頃から、看護留学について調べたりしていましたが、今回の渡米準備に直結はしていないので省きます。Au Pairプログラム準備期間6か月で、費用は40万円程度。渡米後はプログラムで支給される給料で生活しています。

Q...
これから看護留学目的で渡米する日本人へのアドバイスはありますか。
A...

絶対なる!と決意した人も、ただ憧れている人も、あなたが今まで辿ってきた道、またはこれから目指そうとする道が誰かの視野を広げ勇気になるって信じています。他の国で就職を目指すことは決してやさしくはないですが、一歩踏み出せば同志はたくさんいます!一緒に支え合い応援し続けられる仲間となれたら嬉しいです。

Q...
「アメリカ看護留学」代表を務める星さんについて。
A...

何度か面談していただき、星さんは太陽みたいに進むべき道を照らしてくださる方だなと感じました。利益とか形式にこだわらず「どんなルートでもいい。あなたにとってのベスト」を常に考えてくださる星さんの人柄に感謝しています。ゼロから作り上げてきた努力・人脈・ご経験、その姿が私たちに進む勇気をくださっています。

寄稿
「挫折から広がった夢」

私がアメリカに行くなんて想像すらできませんでした。幼少期に父親と生別し、子ども4人を養う母親の苦労を毎日見てきました。早く看護師になって、安定した収入を得て、早く家族を幸せにしたい!中学生の私はそう思い、看護科のある高校に進学すると決めていましたが、受験期に准看護師免許が取れなくなったと知り、やむなく普通科を選択しました。

高校生になり、同じ志を持つ仲間だけでなく広い視野を持って、看護師として患者家族、医療スタッフにかかわりたいと思うようになり、大学進学を目指しました。ところが、担当教諭からは学力ではなく、あなたの家庭の経済力では大学は難しい、そして母親からも進学するなら自分でなんとかしなさいと言われました。

夏休みの1か月はアルバイトと受験勉強を並行しましたが、入学金30万円を稼げるわけもなく、学校が始まってから専門学校へ推薦入学をすることを早々に決めました。学びたい意志も目的もあるのに、その資格すらないとショックを受けつつも、推薦入学を決める頃には「3年間で学費を稼いで大学に編入する」と次の目標を決めていました。私には夢があったからです。

「目の前の人は24時間365日痛いし苦しいかもしれない。その中でふと感じる楽しいな、幸せだなという瞬間。それを同じ目線から一緒に見つけたいし広げていきたい」

これは、ある本の中の男の子から私が受け取ったメッセージです。私がこの本と出会った時は小学6年生。彼は当時9歳、小児がんですでに逝去していました。私が9歳の時は、ここまで人のことを思いやれて考えられただろうかと自問した時に彼の偉大さを感じました。そして、この思いを叶えるために私は何ができるだろうと問い続けてきました。

これが私の看護師としての夢の始まりであり、今もそのアンテナを頼りに進んでいます。合格率11%の大学編入試験に通り、実際に通い始めて分かったことがありました。社会人学生の持つたくさんの人生経験や人柄に触れた専門学校3年間。そして、編入学だからこそゆとりのある時間を活用して、日本初のこどもホスピスの立ち上げへ看護ボランティアとして参加させていただきました。ストレートで入学していたらこのゆとりはあっただろうか、と振り返った時に、今までの出来事が自分にとってなくてはならないものだったと感じました。事実は1つなのにたくさんの捉え方ができると気づいた瞬間から、より前向きに物事を捉えられるようになりました。

日本語厳禁の大学の英語の授業。正直、英語は大の苦手でした。どうしたらモチベーションが上がるだろう。英語ができたらどんな可能性が広がるだろう。必死に考えた結果が、今の私へと導いてくれました。全て理解できなくても海外の看護論文を読む。欧米の有名な小児病院や子どもホスピスのホームページを眺める。そうするうちに、海外で経験を積みたいと強く思うようになりました。

RNとして働くという夢は、アメリカの経済やビザ取得の動向など実際に調べたのちに一度諦めた夢であり、そしてChild Life Specialist(CNS)へと形を変えて歩き出した夢でもあります。母親の自死により、祖母、未成年の兄弟、住む人のいなくなった実家の責任を全て担いながらフルタイムで仕事をするという生活でも、なお夢を持ち続けられて渡米が実現できたのは、友人・恩師・先輩、多くの方との出会いと支えがあったからこそだと確信しています。

星さんとの出会い

なかでも星さんとの出会いは、私の人生を大きく変えるものになりました。入院する子どもたちを対象とする前に、異なる言語や文化を通して健康な子どもたちの生活を理解したいと、チャイルドケアのために渡米しました。そして社会保障番号(SSN)を取得できたことをきっかけにRNの道が再び開けた嬉しさで、調べ直しました。星さんのウェブサイトにたどり着くと、この人と話してみたいと、一瞬で思わせてくれるくらい知りたかった情報がそこにありました。

面談時も、星さんの明るいお人柄のおかげでなんでも相談できるという雰囲気のなか、私が納得して理解できるまであらゆる情報を提供してくれました。おかげで自信を持ってNCLEX書類申請代行のアドバイスをお願いすることができました。また、RN to BSNコース、Medical Terminologyクラスも星さんのアドバイスが調べるきっかけを作ってくれました。近所のMedical Terminology短期コースを受講して分かったことは、日本の看護コースで習う医療英語とはまるで種類が違うということです。初めは専門用語の説明文すら分からない単語が多く難解でしたが、受講する度に臨床で使っていた英略語が紐解くように理解でき、感動しています。

そして、どんな状況でも夢は持てること、勇気をだして一歩踏み出した先に広がる世界があることを信じて、ほんのすこしずつ笑顔が広がる世界を作り始めています。病気だから、両親がいないから、貧しいからなど、さまざまな事情があってもそれを超え、こどもたちが安心して夢を描き、その夢の一歩を支え合う。夢に向かうこどもたち自身もまた、誰かの勇気になると信じています。そんな空間を作り上げるために、今、RNの道を目指しています。

星宣子から

長女として育ってきたA.Sさん。もはやしっかり者の宿命なのでしょうか(笑)。与えられた環境の中で、まずは用意周到に下調べをしてから、いろいろな準備を渡米に向けて計画的にしてきました。正直、年齢以上の経験をしてきた経緯を聞いていくうちに「我慢強くて立派だな!」と思うと同時に、目標を達成するために試行錯誤しているさまには特に心を打たれました。こんなA.Sさんこそ、アメリカで看護師を目指して欲しいと思います。面談を重ねる中で「どうしたいか?」から「どうすべきか?」に変化しました。そして今は、その具体的な手立てを乗り越え、「実際に○月までにどうする」というところまで前進しました。試験合格という壁があるかと思いますが、私は「NCLEX試験は一発合格!!できる」と宣言できるくらいのA.Sさんです。基本的な、勉強の仕方は皆さんにも学んでほしいと思います。試験合格したら、また連絡して下さい。次へ前進して行きましょう!応援しております。

星 宣子

2016年 8月 9日更新

お知らせ
〜アメリカで看護師になりたい!!看護留学〜 無料セミナーのご案内

★★【現地スタッフ来日】★★

毎年恒例のHoshi World Inc アメリカ看護留学セミナーを日米留学会社提携での開催のお知らせです。
アメリカ看護留学希望者向けに、現地最新情報を元に渡米対策についてお話しします。
漠然と不安を持っている人や個別に相談をしたい方は個別面談をお勧めします。

この機会に最新アメリカ看護留学情報を視野にいれている方、本セミナーの内容に興味がある方、ぜひ足をお運びくだ下さい。

毎年夏恒例!アメリカ看護留学セミナー開催!

年に1度のこの機会に、一般的な情報ではなく、個々のバックグランドや渡航希望に合ったルートを、
看護留学専門家のカウンセラー星にご相談ください。
面談で直接ご質問にお答えします。

東京会場

日程: 【7月6日(土)】セミナー:午前10:30~12時、個別面談:午後1時~
主催ディーサイド留学情報センター
場所: 新宿区新宿3-2-1新宿三丁目ビル7F (→マップを見る
お問い合わせ: 03-5341-4620

大阪会場

日程: 【7月13日(土)】セミナー:午後1時~2:30、個別面談:午後2時45分~
主催ディーサイド留学情報センター
場所: 大阪市北区梅田2-5-6桜橋八千代ビル4F (→マップを見る
お問い合わせ: 06-6131-6622 「高野宛」

栃木会場

日程: 【7月20日(土)】午前10時~午後1時 ※個別面談のみ受付
https://www.americakango.com/「斎藤宛」

韓国ソウル会場

日程: 【7月27日(土)】午前10:30~12時 ※午後1時~個別面談
主催: 韓国語学堂にて

個別看護留学カウンセリングは直ぐ予約が埋まってしまいますので、お早めにご連絡下さい!

看護留学ならアメリカ看護!
アメリカ看護では、こんな方々からのご連絡をお待ちしております。
  • アメリカで看護師として働きたい!
  • アメリカ留学したいけれど、いったい何から始めればよいか分からない!
  • アメリカ看護師試験のNCLEX書類を申請したい!
  • アメリカの看護科は入学に待ち時間があるというけど、どのくらいかかるの?
  • アメリカで看護師として永住したい!

などなど

弊社では、ロサンゼルス現地留学会社の強みを活かし、アメリカ看護大学との提携や医療機関との提携により、看護留学生の就職斡旋までのトータルサポートを展開しております。

アメリカで看護師になるために避けては通れないNCLEX書類代行作成、看護学校選びなど、渡航前の準備から現地サポートにいたるまで、しっかりサポートいたします。

体験談
アメリカ看護師情報交換サイト

Columnist's Profile

Education AdvisorNoriko Hoshi(America Kango)

栃木県、宇都宮市出身。バスケットボールで名門校主将として全国高等学校総合大会(インターハイ)出場。特別待遇生として体育学部体育学科を卒業。全日本大学バスケ(インカレ)バスケットボール選手として引退後、栃木県公立教職員として約10年小学校勤務。その後、ニューヨーク育英学園 (ニュージャージー州) では、日本人学校に通う子ども達、アメリカ現地校に通う子ども達の担任として8年間勤務。その際、アフタープログラムやスキー、サマーキャンプ等の数々のプログラムに参加する子ども達の普段の学校生活では見ることの出来ない成長ぶりを実感する。40歳にして、子どもを授かりたいと願い韓国へ不妊治療へ。1ヶ月後、妊娠が判明し2009年にロサンゼルスへ引越し。

出産後、日本語学園協同システムに勤務、アメリカの特別老後施設で働く看護師に出会い、看護師専門学校で Designated School Officer(留学生の入学許可証I-20に正式署名できる職員)、カウンセラーとして2年間従事した後、Education Adviserとして現職に就いている。現在も「教育の現場」を忘れぬよう日本語教員としても活躍しながら、現場で経験した喜怒哀楽と持ち前の体育会系のポジティブさを活かし、各国から渡米してくる留学生達へ的確なアドバイスと正確な情報提供を心掛けている。

America Kango

3700 Wilshire Blvd. #205, Los Angeles, CA 90010
TEL:
213-595-7139
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EMAIL:
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