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投稿、削除、再投稿、再削除、いつまで続くのか、おもしろいですね。。。

最近こういうケースに気づきました。
野球シーズンが終わり、冬場所も終わりエキサイトの少なくなった私にとって、新しい面白いゲームが登場した感がします。

どうしたらこのいたちごっこに終止符がつくかなと考えたら、答えは簡単でした。 
①投稿した人が違う角度から記事を書き直し、それを投稿すれば良い、②無料ページではなく有料ページに投稿すればよい、それだけの話です。

サイト運営者は日系地域社会の安全、福祉、生活レベルアップの為の情報交換の場として管理しているはずですので、
中傷・誹謗、いかがわしい活動・発言、違法な活動・発言、問題になりそうな活動・発言は当然削除するはずです。
削除されたのにはそれなりの理由が有るわけですから、この野郎、消しやがって、と同じ記事を投稿しても、駄目・クリックで再び削除、それだけのことです。

或る方は、学生に就業ビザ、ないし永住権を確実にとってあげるから内に働きにおいでと案内を出しております。
就業資格の無い外国人である日本人学生を雇うわけですから、当然この方はビジネスに数年以上黒字経営の実績があり、人を雇っても確実に普通並の給料を支払を力があると労働局からの事前の審査と承認を受けているはずです。  

然し就業資格のない外国人学生を雇うのであれば、その学生が他の全てのアメリカ人より優れた才能・適性があることを証明する手間があり、日本人学生の大半を占める時間を持て余している語学留学生ではとても満たせない条件になるでしょう。 4年制大学生の場合成績優秀者で、かつ大学が仕事しても良いと認めても、仕事は祝日とか大学が休校期間に限定されますので、雇う側にはとても呑めない状況になります。 実際に真面目に勉強している学生に聞いてみると、授業についていくのがやっとで、とても遊ぶ時間やアルバイトなどする時間はありませんとのこと。

専門弁護士が作文能力に優れていても、最終的に合否を決定するのは移民局。 この方が内に来れば取れるぞ、と強調してもそれは実の無い主張に過ぎないことに成り、すると、例によって彼らの弱みにつけこんで安く、長時間勤務させるのではと心配する人が出ることになります。

最も、一人でもこの案内で応募者がでてくれば、本来掲載すべき有料広告ページではなく無料ページで人材募集ができたわけで、投稿を繰り返せば一定数の応募者を確保出来ると計算した上でのことかもしれません。 もしそうなら、これは悪質な投稿者ということになりますね。 でももしそのような悪質性を持っている経営者なら、雇ってもらった学生に何が起きるかは想像しただけでもこわ~くなります。 私なら怖くて近寄れません。

尚、人によっては独立事業者としてコミッション制で雇う抜け穴を考えているようですが、弁護士によればやはり違法行為とのことですので気をつけてください。 ウーバードライバー、ネットワークビジネス、寄付勘誘活動、Event開催等で学生さんがコミッションで働いているようですが、後でバレると正式ビザ申請の際の障害になりそうで、心配なことです。 最もIRSは違法就業でSS番号がなくても税金は納めろとフォームまで用意しているのですから、キョトンとしてしまいます。 ま、役所同士は横の連絡を取らないと言うことなのかもしれません。

いずれにせよ、
経営と同じで、駄目な事をいつまでも繰り返しても駄目なものはやはり駄目。 違ったアプローチがあってこそ道は開けると言う事かもしれません。

尚ビビナビさんの素晴らしさは、駄目な記事の投稿者のアカウントを決してクローズせず、何回でも投稿させている事実です。 そのセコンドチャンス提供意識に対して、投稿者の対応が望まれます。  もっともそうするともういたちごっこを楽しむことができなくなりそうですが。。。

  • 登録日 : 2017/12/06
  • 掲載日 : 2017/12/06
  • 変更日 : 2017/12/10
  • 総閲覧数 : 355 人