パノラマ

2019年3月24日~2019年3月24日 / Torrance, California / 映画

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終了しました
会場 Happy Square : 2139 W 182nd St. Torrance, CA 90504
住所 2139 W 182nd St., Torrance, California, 90504 アメリカ合衆国
日程 2019年3月24日~2019年3月24日
時間 13時30分~16時30分
[時間詳細]

13:30 開場
13:30~15:10 上映
15:15~16:30 茶話会

[アクセス]

[会場詳細]

ドキュメンタリー映画「天鹿乃路(ししかみのみち)」上映会

海外初上映「奈良裕之」のドキュメンタリー

ガイヤシンフォニーで紹介され 多くのファンを魅了した
奈良裕之さんのドキュメンタリー映画が公開され、当地でも皆様にご覧頂けることになりました。どうぞお運びください。

開場:午後1時15分
上映開始:午後1時30分
上映後:茶話会
閉会:午後4時30分

参加費:$5

奈良裕之の音霊と、聖地を巡る記録映画『天鹿乃路/ししかみのみち』

 2018年に演奏活動25年目を迎えた奈良裕之。 メジャーな音楽業界から離れ、1年中全国各地を巡り、独自の活動を続ける奈良裕之の奏でる音を「音霊」と名付けた映画監督の龍村仁氏が作成したドキュメンタリー映画は、魂の奥深くで響き、心と身体に開放と癒しをもたらします。
 その根底に積み重ねられているのは、30年以上にわたる瞑想の経験。精妙かつダイナミックな音は、これまでも様々な場所で、多くの人々に届けられ、遺跡や聖地、神社、磐座などで、 音霊の祈りを捧げ続けています。かつて、遥か遠くの山に祈り、湧き出でる水に願い、天高く生える大木に手を合わせた人々。そんな先人たちの風景が、日本各地に今もひっそりと残っています。
 他方、ここ数年この世界は、その様相を活発に変えようとしているようにも思えます。そんなきざしを心に留めながらも、先人たちが遺した景色は、私たちに何を伝えてくれるのでしょうか? 
 「大難を小難に、小難を幸いに」。奈良裕之の音霊と、聖地を巡る記録映画、『天鹿乃路(ししかみのみち)』は、私たちの中で静かに息づく、遠い記憶を呼び覚ましてくれるかもしれません。

■出演者 奈良裕之 プロフィール
北海道・釧路市出身。民族楽器を即興で奏でるというスタイルで、94年よりソロの演奏活動を行い、ライフワークとして、教育・福祉施設などで演奏し、子供達を主とし、人々と深く交流。
舞踏・詩・絵画・写真・アイヌ詩曲舞踊団「モシリ」など、様々なアーティストとのコラボレーションも多数。
1998年より『地球交響曲・第3番』出演のアラスカ先住民クリンギット族の語り部、 ボブ・サム氏と日本各地で共演し、東日本大震災後には、2年続けて全国ツアーを行う。
2006年、同映画『地球交響曲・第6番』虚空の音の章に出演。
海外では、アメリカ・オーストラリ ア・インドネシア・タイ・韓国にて演奏。一般公演の他、神社・寺院・遺跡など、国内・外の聖地で数多くの奉納演奏を行う。
ワークショップ、瞑想会、その他に写真や書による個展も開催。
30年以上になる瞑想歴を持ち、奏でる音は、人の奥深くに眠っている本質に伝え響くとして定評がある。

■撮影・編集・監督 青樹洋文 プロフィール
1960年、北海道札幌市生まれ。株式会社青樹劇場代表、映像作家、文筆家。中央大学商学部卒業、カシオ計算機株式会社ブダペスト事務所所長、ワルシャワ事務所所長、コナミ・シンガポール代表取締役などを経て独立。
2002年、先祖の地、徳島へ旅に出て、300年を遡り青木家の家系図と巡り会う。
2003年、「映画『地球交響曲/ガイアシンフォニー』を一万人に」プロジェクトを始動。2007年までに、78回の自主上映会を開催、計 11,267人を動員した。その後、自分でもカメラを回し始めるようになる。現在は、作家も目指し執筆中。また、市民報道メディアにてニュースの伝え方についても学んでいる。

[お問い合わせ先]
323-273-2383(Sayoko)
  • [言語]日本語
  • 登録日 : 2019/03/19
  • 掲載日 : 2019/03/19
  • 変更日 : 2019/03/19
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