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トピック

乳癌の専門医について

お悩み・相談
#1
  • breast cancer
  • mail
  • 2019/01/30 00:51

乳癌の告知を受けてかかりつけの婦人科の先生が紹介してくれた専門医の先生と今週お話しする予定です。なので詳しい説明はまだ受けていませんが、家族から一人だけでなくセカンドオピニオンを聞いた方が良いという事を言われたので、セカンドオピニオンをお願いする先生を探しています。場所はサンフェルナンドバレーです。どなたか良い先生を知っている方がいましたらぜひ教えて頂きたいです。また、過去に乳癌になられてどのような状態でどのような治療を選択されたなど、教えていただけたら助かります。また、ロサンゼルスで日本語での乳癌のコミュニティーなどありましたら教えて頂きたいです。質問ばかりで申し訳ありませんが、たくさん情報をいただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

#5

28年11月28日の放送です。

#6

告知をされたとのこと、とても辛い思いをされていることでしょう。

私も貴女と同じく、乳がんサバイバーです。
一時帰国の日本で健康診断を受け、アメリカ帰国後精密検査をし、そのラボ結果から、両胸に乳がんの告知を受けました。
最初に6回のキモ、それから部分摘出、それでも取り切れていなかったので全摘、そして再建手術と、一連の治療に丸一年かかりましたが、今はすっかり元気で今はホルモン治療のみです。

告知の後、ラボ結果をもって、ある友人の紹介で某大学病院のキモ専門のドクターに相談に行きましたが、なんと彼女はアポ時に事前に送っておいた診断結果のレポートを手元に揃えておらず、ばたばた探しにいき、一枚目しか見ておらず、2枚目を見落としていました。結果として間違った薬(しかも死ぬほど高い!)を勧められました。しかも、ラボの実験台にされそうになりました。自分でも調べて、医者を質問攻めにして、何かおかしいと思ったので、別の友人の紹介で、先ほどのラボ結果を送って別の医者に相談に行きました。

そのドクターは事前にきちんとラボ結果を読んで丁寧に説明してくれて、最初の医者の勧めが誤りであることがわかった次第です。説明にも納得したので、結果的にはそのドクターのチームにお世話になりました。

同じラボ結果でも、どのような治療を提示されるかは医者によって異なります。
キモが先か(そもそも必要か)、どのような薬か、投薬ポートの穴は必要か、投薬間隔、手術の種類、放射線治療、選択は多く感謝は混乱しているし、迷います。私はやっていませんが、免疫治療や自然療法もありますし。

セカンド、サードの医者を探し、自分でも可能な限り調べて、納得できることが重要なのではないかと思います。
最初の医者の言うことを鵜呑みにしていたら、と思うと心からぞっとします。
自分の治療は最終的には自分の決断事項で、医者ではないと思っています。

貴女のお住まいの場所とは残念ながら私の住所と離れていますので、私のかかったドクターはあまり参考にはならないですね。
LAで有名でとても評判がいいのは、シティオブホープと聞いております。私は遠すぎていけませんでした。

日本語のサポートグループは存じませんが、英語の地元でのグループはたくさんあったので、いろいろ参加して、有益な情報をもらいました。たとえば、再建手術の腕のよい先生や、食生活のヒント、その他もろもろです。
乳がん患者向けのサポートはネットでもたくさんあります。メジャーなものでは http://lookgoodfeelbetter.org/、Susan G. Komen for the Cure、American Cancer Societyのサービス(無料のかつら、遠方への交通費サポート)など。

ぜひいろいろ探されて、良いドクターを見つけられ、乳がんを克服されてください。

#8
  • breast cancer
  • mail
  • 2019/01/30 (Wed) 11:12
  • 報告

すみません。ログインをしてなかったので返信がなかなか反映されませんでした。

myopinionさん
返信ありがとうございます。説明不足ですみません。生検を受けて浸潤性小葉癌ということはかかりつけの婦人科の方に言われたのですが、その後その病気についてや手術、治療法を今週専門医の方と話す予定なのです。その後、セカンドオピニオンの方に他にもどのような治療法があるのか説明を聞きたいと考えています。

心配無用さん
補足ありがとうございます。

#11

医者によってどれくらいアグレッシブに治療をするかそれぞれ違うので第3オピニオンくらいはもらったほうがいいと思います。有名な医者でもすっごく態度の悪い人もいますし、相性もあると思います。ガンなどになると横柄な医者はとてもこたえます。

ちなみに私は手術の方法に3人の外科、全体の治療に2人の医者、抗がん剤の際にも2人の医者の意見を聞き各段階での治療法を決めました。各専門がチームになっている乳がん専門のセンターに行くと資料が一か所にあり、それぞれの医者のコミュニケーションもいいのですが、手術だけは別のセンターの医者が上手とかもあると思います。 
まだ初期でがん細胞もそんなに浸潤性の早いものでなければ治療法はどこにいっても同じようなスタンダードのプロトコールになるかと思います。
放射線以外ならそんなに何度も通うわけでないので少し遠くの医者でも行ってみる価値があると思います。City of Hope の分所がパサデナにあります。 
今はショックでしょうけど、治療も年々進んでいます。来年の今頃はすっかり治療が終わってすっきりしてると思います。お大事に。

#12
  • breast cancer
  • mail
  • 2019/01/31 (Thu) 02:50
  • 報告

青丘さん
乳癌の最新医療の番組の情報、補足に日付までありがとうございます。早速拝見させて頂きましたが、癌の中央から液体窒素で凍結させて死滅させるなんて出来るんですね。すごいです。私は小葉癌という種類の乳癌だそうで、その場合でも適応でき、アメリカでそういう手術が受けれる場所があるのなら是非お願いしたいと思いました。

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