最新から全表示

    • 知って得する / 病院・クリニック
    • 2019年06月11日(火)

    日本とカリフォルニア州における心理カウンセラー・制度の違い

    こんにちは。
    カリフォルニア州公認の心理カウンセラー Maika Shaku, LCSWです。

    先日、とても興味深い記事がヤフージャパンにリンクされていました。
    筆者は、日本で活動している公認心理師のようです。

    記事はこちら
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63818
    注:ヤフーの記事はもう削除されていたので、元記事をリンクしました。


    私自身、カリフォルニア州在住とは言え、昨年日本で公認心理師国家試験が実施されたというのは知っていました。合否が発表された時にオンラインのニュースで読んだ記憶があります。
    正直な感想は、やっと国家資格が出来て良かった、という思いと、遅いな、という印象です。


    記事の中でも指摘されていますが、自称心理カウンセラーが乱立するというのは、あってはならない事です。
    必要な教育、訓練、経験、スーパービジョンを受けていない人たちが、心の専門家として名乗る・名乗ることができると言うのは恐ろしい事です。
    何故かというと、クライアントさんを深く傷つけてしまい、悪化させてしまう可能性があるからです。


    日本で心理カウンセリングがアメリカほど一般的ではない理由の一つは、今まで民間資格しか無かったから、なのかもしれません。
    記事でも指摘されているように、似非カウンセラーによるあるまじき行為、そして短時間の講習や講座を受けただけの人たちが「心理カウンセラー」を名乗れる制度に問題があります。

    日本で心理師の国家資格が出来たことによって、必要な経験や訓練を受けた専門家によるカウンセリングがもっと身近になり、良い方向に向かっていくことを望んでいます。



    ここからは、カリフォルニア州における、心理カウンセラーの資格について、少し話したいと思います(主に州の資格・LCSWについてです)。
    アメリカ、日本、どちらの国も長所と短所がありますが、心理学系の専門職については、アメリカの方が進んでいるのが事実です。


    私が持っているLCSW(Licensed Clinical Social Worker)という、心理カウンセラー・セラピストとして独立が許されている州の資格は、カリフォルニア州で1965年に制定されました。全米で、一番最初にLCSWが制定されたのがカリフォルニア州です。

    この州公認の資格を取得する為には、社会福祉学の修士課程を修了しなければいけません。しかも、どの大学院の社会福祉学で良いのではなく、認定されている大学院です。

    私の母校、University of Southern California(南カリフォルニア大学)大学院は、カリフォルニア州で一番最初に認定された社会福祉学部です。1922年のことです(余談ですが、次に認定されたのはカリフォルニア大学バークレー校の1928年です)。


    また、当たり前と言えば当たり前なのですが、州が定めている教育・訓練・経験・スーパービジョンなどを受けていない人たちは、心理カウンセラーの仕事は出来ません。


    そして、カリフォルニア州では、州公認の心理カウンセラー/セラピストの資格がいくつかありますが、それぞれ少しずつ違いがあります。

    例えば、私が持っているLCSWの場合、私が有資格者になる為に訓練・臨床経験を積んでいた当時、大学院修了後に3200時間(以上)の臨床経験を積んでから、2種類の試験を受けなければいけませんでした。(2019年1月1日より規則が変わったので、現在は、大学院修了後に3000時間の実務経験を積むことになっています)。

    別の資格であるLMFTの場合、試験を受ける為に必要な時間数が違います。トータルで3000時間の実務経験が必要で、その3000時間のうちの1300時間は、大学院修了前に取得可能です。

    また別の資格のLPCCも3000時間の実務経験が必要です。

    ご興味のある方は、一度調べてみると良いかもしれません。




    読者の方で、日本に住んでいた時にカウンセリングを試してみたけれど、良くならなかった経験を持っている方、もしくは日本に住んでいた時にカウンセリングを試してみようと思ったことがなかった方へ。

    もし今カリフォルニア州にお住まいで、日々の生活で生き辛さを感じていたり、心配なこと、不安なこと、憂鬱なこと、心がスッキリしないことなどがございましたら、一度、有資格者の心理カウンセリングを試してみませんか?

    私は、クライアントの皆様に分かりやすく、正直に、そして常に信頼できる心理カウンセラーでありたいと思っています。
    必ず無料のコンサルテーションをして、クライアントさんのご質問などにお答えしています。
    私のカウンセリングではクライアントさんのペースで進んでいきますし、いつでもカウンセリングを止めて頂いて構いません(カウンセリングを強制することはございません)。

    少しでも、皆さんの心の重荷が軽くなること、幸せと思える日々に近づくこと、それをお手伝いするのが私の仕事です。

    宜しければ、私のウェブサイト www.maikashaku.com や、びびなびのページ https://tgx.vivinavi.com/maika をご覧ください。



    当カウンセラーは、ロサンゼルス近郊在住の方を含むカリフォルニア州全域の皆様に、便利なオンラインカウンセリングを実施しております。
    わざわざカウンセラーのオフィスに出向く必要が無く、ご自宅で、実際にお互いの顔を見て、カウンセリングを行います。
    様々な理由で、外出するのが困難な方がいらっしゃると思います。是非ご検討ください。

    また、外出時に、街でカウンセラーと鉢合わせするのを心配されている方々や、待合室で他の人と顔を合わせたくない方々も多くいらっしゃいます。
    当カウンセラーは元ロサンゼルス在住、現在は北カリフォルニア在住なので、南カリフォルニア在住の方々と街で遭遇する可能性は極めて低いです。
    そしてオンラインカウンセリングでは待合室のことを心配する必要はございません。
    心配されている方はどうぞご安心ください。


    ■ Maika Shaku, LCSW (カリフォルニア州公認の心理カウンセラー)
    当カウンセラーは、全米トップクラスの南カリフォルニア大学大学院を優秀な成績で修了(Honorable Mentionを授与)。
    臨床経験を積んでカリフォルニア州公認のLCSW、心理カウンセラーになりました。週末(土日)と平日夜にカウンセリングを行っております。守秘義務あり。
    心がSOSを出しているな、信用できる誰かに話したいな、と思ったら、いつでもご連絡下さい。

    ■お問い合わせ

    TEL:916-533-4535

    セッション中など、電話に出られないこともございます。
    その場合は、お手数ですが、留守番電話にメッセージを残して頂くか、以下の「メッセージを送る」よりご連絡ください。
    こちらから改めてご連絡させて頂きます。

    初回無料コンサルテーション

    • 知って得する / 病院・クリニック
    • 2019年06月14日(金)

    カウンセリングという選択肢

    こんにちは。
    カリフォルニア州公認の心理カウンセラー Maika Shaku, LCSWです。


    心の不調・体の不調を感じた時に、選択肢として考えて頂きたいのが心理カウンセリングです。
    勿論、体調が優れない時は医師に診てもらうことをお勧めしますが、一般的に、アジア系の人たちは心の問題が、体の不調として出てくる傾向があることが分かっています(例えば、頭痛、腹痛など)。
    もしあなたの体調が優れなかったとしたら、実は心の不調からきている可能性が十分にあるのです。


    以前にもお話しましたが、アメリカでは心理カウンセリング/セラピーはとても一般的で、私の持っているLCSWという州の資格は、カリフォルニア州で1965年に制定されました。
    カリフォルニア州では、州が定めている教育・訓練・経験・スーパービジョンなどを受け、試験に合格した人のみが州公認の心理カウンセラーと名乗れます。
    なので、似非心理カウンセラーのような怪しいカウンセラーは少ないと言えます(勿論無いとは言い切れませんが)。

    そしてカウンセリングはエビデンス(科学的根拠)に基づいています。
    正確ではない(もしくは間違った)イメージが先行しているかもしれませんが、クライアントさんの話を聴くだけが、カウンセラーの仕事ではありません。


    心理カウンセリングでは、表面的な問題だけでなく、根本的な問題に取り組みます。プロの力を借りて、自分を見つめ直します。
    その場しのぎの解決策ではなく、根本的な問題の改善に取り組むので、あなたが日々感じている生き辛さや症状から解放・緩和されるのです。

    カウンセリングを受ける際の特徴として、根本的な問題に立ち向かう、『今、この瞬間』に意識を向ける、認知の歪み(非合理的な思考パターン)の治療、コーピングスキル(ストレスをうまく対処する方法)の取得があります。

    カウンセリングを受けるというのは、ご自分への投資です。

    一般的には、症状が軽い時にカウンセリングを始める方が治療効果が早く出ます。
    症状が悪化するとご本人がとても辛いですし、問題も複雑化します。
    どうか症状が悪化するまで待たないでください。


    この記事を読んでいる方の中には、根本的な問題を解決するのに心理カウンセリングは要らないんじゃないか、と思われている方もいらっしゃるかもしれません。
    勿論、ご本人が本当にそう感じていらっしゃるなら、要らないのかもしれません。
    生育環境、性格、症状、回復する力など、ひとりひとり違います。
    それぞれに合った方法で解決するのが望ましいでしょう。

    もし、今まであなたが試してきた方法(例えば友達に相談に乗ってもらったり、占いをしてもらったりなど)があまり効果的でなかったとしたら、一度カウンセリングという選択肢を考えてみて下さい。
    カウンセラーには守秘義務がありますし、クライアントさんが安心できる空間を作り、支えます。
    クライアントさんを批判したりしないので、ご安心ください。

    また、お持ちの保険(PPOや留学生保険・駐在員保険など)によっては、カウンセリングの治療費の一部もしくは全額が、保険会社からあなたご自身に直接払われる場合がございます。事前に保険会社にお問い合わせください。



    今回は、生き辛さや精神面で不安や疑問を抱えている方に、心理カウンセリングという選択肢があることを伝えたくて執筆いたしました。
    専門家に相談をして、適切なサポートを受けるということは、直接あなた(もしくはお子さん)の未来に繋がります。
    当カウンセラーは、いつでもクライアントさんに寄り添って、クライアントさんのペースで、一緒に困難に向き合っていきます。

    最初の一歩を踏み出すのがとても勇気のいる、大きなステップだというのは重々承知しております。
    ただ、何事にも遅すぎるなんてことはありません。
    もし生き辛さを感じているなら、一緒に、困難に立ち向かっていきませんか?




    Maika Shaku, LCSWでは、クライアントの皆様に分かりやすく、正直に、そして常に信頼できる心理カウンセラーでありたいと思っています。
    それを実現する為に、また、クライアントの方々の負担を少しでも減らせるよう、カウンセリング料金、受付時間帯など、多くの方が疑問に思われていることを、予め開示しています。
    詳しくはウェブサイト www.maikashaku.com をご覧ください。
    また、宜しければ、びびなびのページ https://tgx.vivinavi.com/maika をご覧ください。


    私の心理カウンセリングでは、ロサンゼルス近郊在住の方を含むカリフォルニア州全域の皆様に、便利なオンラインカウンセリングを実施しております。
    わざわざカウンセラーのオフィスに出向く必要が無く、ご自宅で、実際にお互いの顔を見て、カウンセリングを行います。
    様々な理由で、外出するのが困難な方がいらっしゃると思います。是非ご検討ください。

    また、外出時に、街でカウンセラーと鉢合わせするのを心配されている方々や、待合室のことを気にする方々も多くいらっしゃいます。
    私は元ロサンゼルス在住、現在は北カリフォルニア在住なので、南カリフォルニア在住の方々と街で遭遇する可能性は極めて低いです。
    そしてオンラインカウンセリングでは待合室のことを心配する必要はございません。
    心配されている方はどうぞご安心ください。


    生き辛さを感じていたり、信用できる誰かに話したい、と思ったら、いつでもご連絡下さい。
    お電話で916-533-4535まで。またはホームページのコンタクトフォームからお気軽に。
    お電話で無料のコンサルテーションをしております。
    カウンセリングを強制したりしないので、ご安心ください。


    ■ Maika Shaku, LCSW (カリフォルニア州公認の心理カウンセラー)
    当カウンセラーは、全米トップクラスの南カリフォルニア大学大学院を優秀な成績で修了(Honorable Mentionを授与)。
    臨床経験を積んでカリフォルニア州公認のLCSW、心理カウンセラーになりました。週末(土日)と平日夜にカウンセリングを行っております。守秘義務あり。
    心がSOSを出しているな、信用できる誰かに話したいな、と思ったら、いつでもご連絡下さい。

    ■お問い合わせ

    TEL:916-533-4535

    セッション中など、電話に出られないこともございます。
    その場合は、お手数ですが、留守番電話にメッセージを残して頂くか、以下の「メッセージを送る」よりご連絡ください。
    こちらから改めてご連絡させて頂きます。

    初回無料コンサルテーション

    • 知って得する / 病院・クリニック
    • 2019年05月14日(火)

    生き辛さを感じた時にして欲しいこと・して欲しくないこと

    こんにちは。
    カリフォルニア州公認の心理カウンセラー Maika Shaku, LCSWです。

    仕事柄、心理学・精神科の記事を英語と日本語の両方で読みます。
    こちらで紹介する記事は出来るだけ日本語で書かれたものにするようにしています。
    というのも、私が書く目的は、読者の方に少しでも心理学・精神科のこと、心理カウンセリングのことを理解して頂きたいからです。

    今回はこちらの記事を紹介したいと思います。
    https://diamond.jp/articles/-/198145
    著者は日本で活躍している医師・臨床心理士のようです。


    著者が文中で紹介している2つの「よくない対応」ですが、私も、カリフォルニア州公認の有資格心理カウンセラーという専門家として、数えきれないほど同じような対応を見てきました。

    ”気がついていないふりをする”や”親の自己流のやり方で(ネットで調べたり、本を読んだりして)克服させようとする”というのは、本当に当事者にとって辛いものです。


    発達障害を含む心理・精神系の分野全般に言える事だと思いますが、子供・大人問わず、早期発見・早期療育(治療)がとても大切です。
    早い段階で気付いて、早い段階で実際に専門家に相談し、ご本人にとって最適なサポートを受ける事で、ご本人やご家族にもたらすメリットが沢山あります。
    また、(保護者を含む)ご家族が、当事者の理解者になるというのは、当事者にとって大きな意味があり、パワーになってきます。
    そして、早い段階で治療を受けた方が、治療期間が短い場合が多いでしょう。

    今はインターネットで何でも調べられる時代です。寧ろ、情報過多で情報に踊らされてしまう時代です。
    誤った情報や不確かな情報も溢れかえっています。
    残念ですが、中には専門家では無いのに、専門家の様に振る舞って間違った情報を発信しているサイトなどもあります。


    そして、心理・精神系の分野の心理カウンセリングでは、ある特定の方法が誰かに効いたからと言って、必ずしもそれがあなた、もしくはあなたのお子さんに効くわけではありません(勿論、こういう症状にはこの治療法が効きやすい、という傾向はあります)。
    と言うのも、クライアントさんの症状、生育環境、性格など、ひとりひとり違うからです。
    クライアントさんひとりひとりに合った治療法を考えて実践するのがプロの仕事です。
    もしインターネットや友人から、○○には××が効いた、という情報を見聞きしても、鵜呑みにしたり、安易に試したり、人に勧めないで下さい。
    当事者を深く傷つけてしまったり、症状を悪化させてしまう可能性があります。


    もし生き辛さや精神面で不安や疑問を抱えていたら、出来るだけ早く専門家に相談して下さい。
    相談をして、適切なサポートを受けるということは、直接あなた(もしくはお子さん)の将来に繋がります。
    当カウンセラーは、いつでもクライアントさんに寄り添って、クライアントさんのペースで、一緒に困難に向き合っていきます。

    最初の一歩を踏み出すのがとても勇気のいる、大きなステップだというのは重々承知しております。
    ただ、何事にも遅すぎるなんてことはありません。
    もし生き辛さを感じているなら、一緒に、困難に立ち向かっていきませんか?



    Maika Shaku, LCSWでは、クライアントの皆様に分かりやすく、正直に、そして常に信頼できる心理カウンセラーでありたいと思っています。
    それを実現する為に、また、クライアントの方々の負担を少しでも減らせるよう、カウンセリング料金、受付時間帯など、多くの方が疑問に思われていることを、予め開示しています。
    詳しくはウェブサイト www.maikashaku.com をご覧ください。
    また、宜しければ、びびなびのページ https://tgx.vivinavi.com/maika をご覧ください。


    当カウンセラーは、ロサンゼルス近郊在住の方を含むカリフォルニア州全域の皆様に、便利なオンラインカウンセリングを実施しております。
    わざわざカウンセラーのオフィスに出向く必要が無く、ご自宅で、実際にお互いの顔を見て、カウンセリングを行います。
    様々な理由で、外出するのが困難な方がいらっしゃると思います。是非ご検討ください。

    また、外出時に、街でカウンセラーと鉢合わせするのを心配されている方々や、待合室のことを気にする方々も多くいらっしゃいます。
    私は元ロサンゼルス在住、現在は北カリフォルニア在住なので、南カリフォルニア在住の方々と街で遭遇する可能性は極めて低いです。
    そしてオンラインカウンセリングでは待合室のことを心配する必要はございません。
    心配されている方はどうぞご安心ください。


    生き辛さを感じていたり、信用できる誰かに話したい、と思ったら、いつでもご連絡下さい。
    お電話で916-533-4535まで。またはホームページのコンタクトフォームからお気軽に。
    お電話で無料のコンサルテーションをしております。カウンセリングを強制したりしないので、ご安心ください。


    ■ Maika Shaku, LCSW (カリフォルニア州公認の心理カウンセラー)
    当カウンセラーは、全米トップクラスの南カリフォルニア大学大学院を優秀な成績で修了(Honorable Mentionを授与)。
    臨床経験を積んでカリフォルニア州公認のLCSW、心理カウンセラーになりました。週末(土日)と平日夜にカウンセリングを行っております。守秘義務あり。
    心がSOSを出しているな、信用できる誰かに話したいな、と思ったら、いつでもご連絡下さい。

    ■お問い合わせ

    TEL:916-533-4535

    セッション中など、電話に出られないこともございます。
    その場合は、お手数ですが、留守番電話にメッセージを残して頂くか、以下の「メッセージを送る」よりご連絡ください。
    こちらから改めてご連絡させて頂きます。

    初回無料コンサルテーション

    • 知って得する / 病院・クリニック
    • 2019年05月19日(日)

    「うつ」と「うつ病」の違い

    こんにちは。
    カリフォルニア州公認の心理カウンセラー Maika Shaku, LCSWです。

    以下の記事『「うつ」と「うつ病」は違う 大事な受診のタイミング』がヤフーJAPANに掲載されています。
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190518-00000009-nikkeisty-hlth&p=1
    精神科医にインタビューをして、ライターによって書かれた記事です。
    「うつ」と「うつ病」の違いを参考程度に知る、ということはとても大切なことだと思います。


    記事を読むにあたって、注意して頂きたい点があります。
    まず、別の記事でも何回か書きましたが、インターネットで読んだ情報などを鵜呑みにしないこと。

    リンク先の記事もそうですが、記事の中に、少々、???と思う部分も含まれます。
    例えば、記事で紹介されている表1の『きっかけ』ですが、うつ病の場合、きっかけが『はっきりしていない』と書かれています。
    私は、はっきりしている・はっきりしていない、両方ともあると考えています。
    何故、リンク先の記事で、はっきりしていないと書かれているのか疑問です。


    多くの記事は不特定多数が読むことを前提に書かれています。
    記事で紹介されていた事が自分に当てはまるからと言って、安易に自己診断してしまうと危険です。
    あくまで参考程度に、自分の事をもっと知る・気に掛ける、という意味で自己診断をするのは良い事だと思いますが、正確な診断や治療については専門家に頼るべきでしょう。

    例えば、「うつ病」と書かれている症状にいくつか当てはまったとしても、持続性抑うつ障害なのか、双極性障害なのか、他の医学的疾患によるものなのかなど、実際に専門家に詳しく診断してもらわないと分からないことがあります。
    なので、自己診断はあくまで参考程度に、そして少しでも気になる点があるのなら、専門家の予約を取ることが重要だと言えます。


    覚えて頂きたいのは、専門家と予約を取ったからと言って、必ずしも治療を受ける必要はないということです。

    特に、私はクライアントさんの意思を必ず尊重しますし、クライアントさんが治療を辞めたいとおっしゃったら、治療の強制は致しません。


    ですので、メンタルヘルス関連で日常生活(仕事、学校、家庭、人間関係など)に支障が出てきたら、待たずに専門家に相談してほしいのです。
    クライアントさんがご希望なら、治療はいつでも止められます。
    しかし、まず専門家に相談しないことには、はっきりした診断など出来ませんし、症状が慢性化して悪化する一方です。


    簡単な例ですが、風邪の症状が出た時、あなたはどうしますか?
    まずは様子見をしますか?すぐに専門家に相談しますか?薬局で風邪薬を買って服用しますか?インターネットで民間療法を探しますか?
    そして、風邪の症状が1か月以上など、長引いた場合はどうしますか?
    専門家と予約を取らず、放っておきますか?それとも受診しますか?

    どの方法があなたにとって、そしてあなたの未来にとって、最適だと思いますか?



    リンク先の記事の中に書かれている、”慢性化させると治りにくくなることも事実”は、専門家として日々、痛感します。
    そして、私の臨床経験上、アジア系の人たちは、凄く悪化するまで待つ傾向にあります。


    覚えておいて頂きたい重要なこと:
    勇気ある一歩があなたの未来を変える。
    生き辛さを感じているなら、それから目をそらさないで。
    まずは専門家に相談することから始めましょう。




    Maika Shaku, LCSWでは、クライアントの皆様に分かりやすく、正直に、そして常に信頼できる心理カウンセラーでありたいと思っています。
    それを実現する為に、また、クライアントの方々の負担を少しでも減らせるよう、カウンセリング料金、受付時間帯など、多くの方が疑問に思われていることを、予め開示しています。
    詳しくはウェブサイト www.maikashaku.com をご覧ください。
    また、宜しければ、びびなびのページ https://tgx.vivinavi.com/maika をご覧ください。


    当カウンセラーは、ロサンゼルス近郊在住の方を含むカリフォルニア州全域の皆様に、便利なオンラインカウンセリングを実施しております。
    わざわざカウンセラーのオフィスに出向く必要が無く、ご自宅で、実際にお互いの顔を見て、カウンセリングを行います。
    様々な理由で、外出するのが困難な方がいらっしゃると思います。是非ご検討ください。

    また、外出時に、街でカウンセラーと鉢合わせするのを心配されている方々や、待合室のことを気にする方々も多くいらっしゃいます。
    私は元ロサンゼルス在住、現在は北カリフォルニア在住なので、南カリフォルニア在住の方々と街で遭遇する可能性は極めて低いです。
    そしてオンラインカウンセリングでは待合室のことを心配する必要はございません。
    心配されている方はどうぞご安心ください。


    生き辛さを感じていたり、信用できる誰かに話したい、と思ったら、いつでもご連絡下さい。
    お電話で916-533-4535まで。またはホームページのコンタクトフォーム、以下の「メッセージを送る」からお気軽に。
    お電話で無料のコンサルテーションをしております。カウンセリングを強制したりしないので、ご安心ください。


    ■ Maika Shaku, LCSW (カリフォルニア州公認の心理カウンセラー)
    当カウンセラーは、全米トップクラスの南カリフォルニア大学大学院を優秀な成績で修了(Honorable Mentionを授与)。
    臨床経験を積んでカリフォルニア州公認のLCSW、心理カウンセラーになりました。週末(土日)と平日夜にカウンセリングを行っております。守秘義務あり。
    心がSOSを出しているな、信用できる誰かに話したいな、と思ったら、いつでもご連絡下さい。

    ■お問い合わせ

    TEL:916-533-4535

    セッション中など、電話に出られないこともございます。
    その場合は、お手数ですが、留守番電話にメッセージを残して頂くか、以下の「メッセージを送る」よりご連絡ください。
    こちらから改めてご連絡させて頂きます。

    初回無料コンサルテーション

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2019年05月27日(月)

    ADHDの治療に関する消費者の視点

    こんにちは。
    カリフォルニア州公認の心理カウンセラー Maika Shaku, LCSWです。

    ライフハッカーで紹介されていた記事が最近日本語に翻訳されました。

    『注意不足な我が子。発達障害のADHDか、どう見極める?』の記事の筆者はライターであり、メンタルヘルスの専門家ではないのですが、共感できる部分があったので、紹介させていただきます。
    メンタルヘルスの消費者側の視点(正確には親の視点)から書かれている記事なので、読者の皆様にも参考になる部分があるのではないでしょうか。

    翻訳記事はこちら:
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190316-00010000-biz_lifeh-sci&p=1

    原文はこちら(英語):
    https://offspring.lifehacker.com/the-parents-guide-to-adhd-1832794766



    原文・及び翻訳記事では、筆者の息子さんがADHDではないかと疑った切っ掛け、ADHDの症状、ADHDの見分け方、ADHDの子供に対する治療法、薬・副作用に関することが書かれています。


    私がこの記事を読んで共感、そして偉いなと感じた点は、息子さんのADHDを疑って、そして実際に専門家に相談することを決断した、ということです。
    これは簡単なことでは無いと思います。


    残念なことに、特にメンタルヘルス系の症状の場合、多くの方は、ご自身やご家族の方が、少し様子が違うなと思っても、実際に専門家に相談する場合が少ないのです。敷居が高いと感じているからでしょうか。
    その結果、問題が複雑化・悪化してしまう例を数多く見てきました。


    インターネット上の情報を鵜呑みにしたり、それを元に自己診断をしたり、メンタルヘルスの専門家ではない家族や知人からの間違った情報を鵜呑みにすることも少なくありません。

    例えば、ADHDの症状である『集中困難』ですが、この症状はADHDの可能性もあれば、不安障害の症状の一つでもあり、うつ病の症状の一つでもあります。別の障害や症状の可能性もあります。
    正確な診断は、やはりメンタルヘルスの専門家にしてもらうのが一番です。正確な診断をすることによって、その方に合った治療法を提案出来るからです。



    この『注意不足な我が子。発達障害のADHDか、どう見極める?』の記事の筆者は、支援を受ける必要性も重要視しています。

    英語の原文では
    No matter what treatment road you go down, the important thing is to take the disorder seriously. It’s a real thing, and lack of treatment can have life-altering effects.
    “Many parents and adults still have the idea that mental illness can be overcome by working harder,” Gundersen says. “But there’s something specific that is going wrong inside all of these people’s brains, and they can’t just ‘get over it’ without help.”
    と、ADHDを専門とする精神科医の言葉も交えて締めくくっています。

    翻訳記事では
    ”いまだに多くの保護者や大人が、精神疾患は一生懸命取り組むことで克服できると考えています。でも、その人たちの頭の中には明確な間違いがあります。支援なしで「克服する」ことはできません。”
    と、記事を締めくくっています(翻訳文が原文からかけ離れている部分は省きました)。



    ADHDに限らずですが、もしあなたが日常生活で辛い思いをしているのなら、専門家に相談してみませんか?
    専門家の力を借りることによって、生き辛さから解放されるでしょう。

    助けを求める、支援を受けるというのは、自分(や家族)の事をちゃんと気に掛け、自分(家族)の事を大切にしようとしているという証しです。



    もしあなたが、その場しのぎの解決策ではなく、根本的な改善を求めているなら・・・

    ​今、できることから始めてみませんか?

    いつでもご連絡下さい。無料コンサルテーションをしております。
    遠方にお住まいの方には、セキュリティーがしっかりしたプログラムを使い、実際にお顔を見て、オンラインカウンセリングを行っております。
    当カウンセラーは元ロサンゼルス在住、現在は北カリフォルニア在住なので、南カリフォルニア在住の方々と街で遭遇する可能性は極めて低いです。
    鉢合わせを心配されている方々も実際に多いです。どうぞご安心ください。



    ■Maika Shaku, LCSW (カリフォルニア州公認の心理カウンセラー)
    当カウンセラーは、全米トップクラスの南カリフォルニア大学大学院を優秀な成績で修了(Honorable Mentionを授与)。
    臨床経験を積んでカリフォルニア州公認のLCSW、心理カウンセラーになりました。週末(土日)と平日夜にカウンセリングを行っております。
    カリフォルニア州在住の方に、セキュリティーがしっかりしたオンラインカウンセリングを行っております。
    守秘義務あり。
    心がSOSを出しているな、信用できる誰かに話したいな、と思ったら、いつでもご連絡下さい。

    ■お問い合わせ

    TEL:916-533-4535

    セッション中など、電話に出られないこともございます。
    その場合は、お手数ですが、留守番電話にメッセージを残して頂くか、以下の「メッセージを送る」よりご連絡ください。
    こちらから改めてご連絡させて頂きます。

    初回無料コンサルテーション

    • 知って得する / 専門サービス
    • 2019年06月02日(日)

    妊娠中・産後うつ

    こんにちは。
    カリフォルニア州公認の心理カウンセラー Maika Shaku, LCSWです。

    最近、National Public Radio(NPR-米公共ラジオ局)でとても興味深いニュースが放送されました(英語の記事及びニュースです)。
    https://www.npr.org/sections/health-shots/2019/02/12/693868871/task-force-to-prevent-postpartum-depression-at-risk-women-should-get-counseling


    メンタルヘルスの専門家、そして妊娠中・産後うつ/不安に力を入れている私としては、このニュースがNPRで取り上げられて、大変嬉しく思っています。



    放送された内容・記事を要約しますと
    ・7人に1人の女性が、妊娠中もしくは出産後にうつを経験すると推定される
    ・以前うつを患った人、家族でうつになった人がいる、望まない妊娠をした人など、うつになりやすい傾向がある
    ・妊娠中にうつを経験した結果、早産や低出生体重児になったりなど、重大な結果をもたらす危険性がある
    ・産後うつを経験した結果、赤ちゃんのお世話が出来なかったり、放ってしまう危険性がある
    ・妊娠中・産後うつを回避する為に、心理カウンセリングを受けることが効果的であり、推奨されている
    ・うつの症状がある場合、治療することが推奨されている
    ・認知行動療法を含むセラピーを行った場合、39パーセント、うつのリスクが減少した



    また、別の記事ですが、Centers for Disease Control and Prevention(アメリカ疾病予防管理センター)では、州によっては5人に1の女性が産後うつを経験していると推定されるとも発表しています。



    私は、同業者(州の資格を持つメンタルヘルスの専門家)に妊娠中・産後うつ/不安に関するプレゼンテーションをしたことがあるのですが、メンタルヘルスの専門家でも、妊娠中・産後うつなどの疾患は、詳しく知られていなかったりします。



    ・妊娠中・産後うつは、決して珍しい症状ではなく、誰にでも訪れる可能性があること
    ・妊娠中・産後うつを治療しないと、母体、そして赤ちゃんにとっても重大な問題を引き起こすリスクがあること
    ・心理カウンセリングが妊娠中・産後うつに、とても効果的であること
    この三点を理解して頂けたら幸いです。



    また、妊娠中・産後に起こる症状はうつだけではありません。
    あまり知られていないかもしれませんが、妊娠中や産後に不安障害や強迫性障害を経験する女性も多いです。



    妊娠中や授乳中の方の中には、副作用や母体・胎児・赤ちゃんへの影響を懸念して、薬に頼りたくない・服用できないという方が多いと思います。
    セラピー・心理カウンセリングは、メンタルヘルス疾患にとても効果的であるという科学的なエビデンス(証拠)があり、安全です。
    また、私は、認知行動療法にも精通しています。



    妊娠中・産後うつを経験したお母さんたちが、少しでも心理カウンセリングを前向きに考えてくれたらなと思い、今回NPRの記事を紹介いたしました。



    ロサンゼルス近郊在住の方を含むカリフォルニア州全域の皆様に、便利なオンラインカウンセリングを実施しております。
    わざわざカウンセラーのオフィスに出向く必要が無く、ご自宅で、実際にお互いの顔を見て、カウンセリングを行います。
    妊娠中・産後の方の中には、外出するのが困難な方も多くいらっしゃると思います。是非ご検討ください。

    また、外出時に、街でカウンセラーと鉢合わせするのを心配されている方々や、待合室で他の人と顔を合わせたくない方々も多くいらっしゃいます。
    当カウンセラーは元ロサンゼルス在住、現在は北カリフォルニア在住なので、南カリフォルニア在住の方々と街で遭遇する可能性は極めて低いです。
    そしてオンラインカウンセリングでは待合室のことを心配する必要はございません。
    心配されている方はどうぞご安心ください。


    ■Maika Shaku, LCSW (カリフォルニア州公認の心理カウンセラー)
    当カウンセラーは、全米トップクラスの南カリフォルニア大学大学院を優秀な成績で修了(Honorable Mentionを授与)。
    臨床経験を積んでカリフォルニア州公認のLCSW、心理カウンセラーになりました。週末(土日)と平日夜にカウンセリングを行っております。守秘義務あり。
    心がSOSを出しているな、信用できる誰かに話したいな、と思ったら、いつでもご連絡下さい。

    ■お問い合わせ

    TEL:916-533-4535

    セッション中など、電話に出られないこともございます。
    その場合は、お手数ですが、留守番電話にメッセージを残して頂くか、以下の「メッセージを送る」よりご連絡ください。
    こちらから改めてご連絡させて頂きます。

    初回無料コンサルテーション

    • 知って得する / 専門サービス
    • 2019年06月08日(土)

    心理カウンセリングにおける守秘義務とその例外事項

    こんにちは。
    カリフォルニア州公認の心理カウンセラー Maika Shaku, LCSWです。

    今回は心理カウンセリングをするにあたって、とても重要な守秘義務についてお話したいと思います。
    私の場合、新規のクライアントさんは勿論、既存のクライアントさんにも、定期的に守秘義務・その対象外についての説明をしています。
    なぜかと言うと、大人・未成年者を問わず、クライアントさん全員に、きちんと理解して頂きたいからです。
    心理カウンセラーには守秘義務があるから、クライアントの方々は安心して、悩みを打ち明けてくれるわけです。
    信頼関係を維持するにあたって、守秘義務は重要な役割を果たしています。



    守秘義務と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?


    カウンセリングで話したこと全て、秘密が守られる?
    基本的には秘密が守られるけれど、例外はあるんじゃないの?
    未成年の場合、守秘義務ってどうなるの?
    夫婦や家族間は?


    心理カウンセリングでは、一部の例外を除いて守秘義務があります。
    つまり、その例外さえ除けば、セッション中に話した内容がクライアントさんの許可無しに外部に漏れる事はありません。


    例えば、成人のAさんが私のクライアントさんだとしましょう。
    配偶者であるBさんが私に電話をしてきました。Aさんのカウンセリングの経過について聞きたいようです。
    この場合、私は「Aさんという方が私のクライアントであるか否かはお答え出来ません」と答えます。


    守秘義務はクライアントが未成年者の場合にも適用されます。
    例えば、未成年であるクライアントのCさんが、カウンセリングのセッション中に、最近万引きしたことを打ち明けたとしましょう。
    セラピストである私は、Cさんの許可無しに、親権者であるDさんに、セッション中に話した詳しい内容を教えることは出来ません。
    勿論、クライアントであるCさん本人が、親権者であるDさんに打ち明けたい場合は構いません。


    一般的に、心理カウンセリングでは、治療プランや進捗状況などを親権者・親御さんと話し合うことはございますが、クライアントであるお子さんが話した内容を、親御さんと事細かに話し合うことはしません。



    それでは、上記に書いた、守秘義務の『一部の例外』とは何でしょうか?

    いくつかあるのですが、簡潔に書くと、児童/お年寄り/要扶助者の虐待/ネグレクトの疑いがある場合、自傷他害の疑いがある場合、そして裁判所命令などです。
    あくまでカリフォルニア州の場合なので、他の州では違う法律が施行されている場合もあります。


    カウンセラーが児童/お年寄り/要扶助者の虐待やネグレクトを疑った場合、秘密情報を開示して《良い》のではなく、然るべき機関に情報の開示をする事が義務付けられています。
    児童/お年寄り/要扶助者を守る為に、守秘義務を破らなければいけないのです。

    クライアントさんがご本人に深刻な危害を加える可能性がある場合、心理カウンセラーは守秘義務を破ることが許されています。

    クライアントさんが他人に深刻な危害を与える可能性がある場合、然るべき機関・人物に情報の開示をする事が義務付けられています(通告義務)。

    裁判所命令で情報の開示を求められた場合も裁判所に従う必要があります。


    こう書くと、例外事項は白黒ハッキリしているように見えるのですが、実際には判断が難しい場合も多々あります。
    ケースバイケースで考える必要があり、また、ここで心理カウンセラーの経験の差が出ると言っても過言ではないでしょう。


    他にもいくつか守秘義務を破って良い場合があるのですが、上記では心理カウンセラーが直面する場合が多い守秘義務対象外の事柄について書きました。
    上記の例外事項、また他の守秘義務対象外の事柄について、多くの心理カウンセラー/セラピストが、カウンセリングを始める前に情報開示をしていると思います。

    私の場合、守秘義務と例外事項について、クライアントの方々にはきちんと理解して頂きたいので、お時間を取って説明させていただいています。


    少し長くなりましたが、今回は守秘義務・その対象外の事柄いくつかについて書きました。
    心理カウンセリングに興味のある方・ない方問わず、参考にして頂けたら幸いです。



    当カウンセラーは、ロサンゼルス近郊在住の方を含むカリフォルニア州全域の皆様に、便利なオンラインカウンセリングを実施しております。
    わざわざカウンセラーのオフィスに出向く必要が無く、ご自宅で、実際にお互いの顔を見て、カウンセリングを行います。
    様々な理由で、外出するのが困難な方がいらっしゃると思います。是非ご検討ください。


    また、外出時に、街でカウンセラーと鉢合わせするのを心配されている方々や、待合室で他の人と顔を合わせたくない方々も多くいらっしゃいます。
    当カウンセラーは元ロサンゼルス在住、現在は北カリフォルニア在住なので、南カリフォルニア在住の方々と街で遭遇する可能性は極めて低いです。
    そしてオンラインカウンセリングでは待合室のことを心配する必要はございません。
    心配されている方はどうぞご安心ください。


    ■Maika Shaku, LCSW (カリフォルニア州公認の心理カウンセラー)
    当カウンセラーは、全米トップクラスの南カリフォルニア大学大学院を優秀な成績で修了(Honorable Mentionを授与)。
    臨床経験を積んでカリフォルニア州公認のLCSW、心理カウンセラーになりました。週末(土日)と平日夜にカウンセリングを行っております。守秘義務あり。
    心がSOSを出しているな、信用できる誰かに話したいな、と思ったら、いつでもご連絡下さい。

    ■お問い合わせ

    TEL:916-533-4535

    セッション中など、電話に出られないこともございます。
    その場合は、お手数ですが、留守番電話にメッセージを残して頂くか、以下の「メッセージを送る」よりご連絡ください。
    こちらから改めてご連絡させて頂きます。

    初回無料コンサルテーション

    • お困りですか?? / 病院・クリニック
    • 2019年06月08日(土)

    子供の為に私たちが出来る事

    こんにちは。
    カリフォルニア州公認の心理カウンセラー Maika Shaku, LCSWです。

    虐待によって子供が命を落とすというニュースを見聞きする度に胸が締め付けられます。
    そして職業柄、虐待やネグレクトによって心に傷が出来た子供・大人のカウンセリングを数えきれないほどしてきました。
    この分野で長年の経験があっても、虐待やネグレクトの話を何度も聞いても、慣れることはありません。
    そして慣れてはいけないと思っています。


    日本では長年体罰が行われてきた、そしてそれが当たり前だった時代背景がありますし、それを当たり前のように経験された大人もいるでしょう。

    世界的には子供への体罰を禁止している国が50以上あります。
    研究の結果、体罰が子供(そして大人になっても)与える負の影響もあることが分かっています。


    体罰よりも程度が低いとされるスパンキング(所謂平手打ちなど)でも、以下の影響が分かっています:
    ・子供の健康や行動に悪影響をもたらす
    ・それは大人になっても続く
    ・メンタルヘルス、脳の発達、教育の成果に悪影響をもたらす
    ・攻撃的な行動や反社会的な行動の増加
    ・家族関係にダメージを与える
    ・後に(子供が思春期や大人になった時)に暴力を承認したり実際に使う
    ・被害者そして加害者として、家庭内暴力を経験するリスクの増加


    子供に手をあげるという行為は百害あって一利なしと言えるでしょう。



    もし、あなたが子供に手をあげそうになった時、以下の事を考えてみて下さい。
    ・あなたの怒りの矛先が子供に向いていませんか?
    ・子供に手をあげることによって、長期的に子供が得することは何ですか?
    ・本当に手をあげなければ解決出来ませんか?
    ・専門家(小児科医、心理カウンセラー・セラピスト、ソーシャルワーカーなど)に相談など、具体的に支援(サポート)を求めたことはありますか?
    ・実際に支援(サポート)を受けていますか?


    もし身近に支援が必要な人がいると感じたら、支援を促しましょう。


    子供に対する暴力(身体的なものに限らず、言葉の暴力、性的なものも含む)は、絶対に許されるものではありません。
    子供に手をあげる前に出来ることを模索しましょう。
    必要であれば支援を求めましょう。
    支援を求めることは恥ずかしい事ではありません。
    寧ろ、子供の事や子育てに関して真剣に取り組んでいる証です。
    専門家から学べることはたくさんあります。

    完ぺきな人間なんていません。私たちは日々、親として、人間として、成長しているのです。


    覚えておいて頂きたい重要なこと:
    勇気ある一歩があなたとお子さんの未来を変える。
    まずは専門家に相談することから始めましょう。


    もし、今の段階で専門家に相談するのはハードルが高いと感じているなら・・・
    まずはNational Parent Helpline 1-855-427-2736に電話してみるのが良いかもしれません。精神面のサポートをしてもらえます。


    注:この記事はあくまで情報提供を目的としたものであり、医学的・臨床的なアドバイス、診断、治療などを代替するものではありません。




    当カウンセラーは、ロサンゼルス近郊在住の方を含むカリフォルニア州全域の皆様に、便利なオンラインカウンセリングを実施しております。
    わざわざカウンセラーのオフィスに出向く必要が無く、ご自宅で、実際にお互いの顔を見て、カウンセリングを行います。
    様々な理由で、外出するのが困難な方がいらっしゃると思います。是非ご検討ください。


    また、外出時に、街でカウンセラーと鉢合わせするのを心配されている方々や、待合室で他の人と顔を合わせたくない方々も多くいらっしゃいます。
    当カウンセラーは元ロサンゼルス在住、現在は北カリフォルニア在住なので、南カリフォルニア在住の方々と街で遭遇する可能性は極めて低いです。
    そしてオンラインカウンセリングでは待合室のことを心配する必要はございません。
    心配されている方はどうぞご安心ください。


    ■Maika Shaku, LCSW (カリフォルニア州公認の心理カウンセラー)
    当カウンセラーは、全米トップクラスの南カリフォルニア大学大学院を優秀な成績で修了(Honorable Mentionを授与)。
    臨床経験を積んでカリフォルニア州公認のLCSW、心理カウンセラーになりました。週末(土日)と平日夜にカウンセリングを行っております。守秘義務あり。
    心がSOSを出しているな、信用できる誰かに話したいな、と思ったら、いつでもご連絡下さい。

    ■お問い合わせ

    TEL:916-533-4535

    セッション中など、電話に出られないこともございます。
    その場合は、お手数ですが、留守番電話にメッセージを残して頂くか、以下の「メッセージを送る」よりご連絡ください。
    こちらから改めてご連絡させて頂きます。

    初回無料コンサルテーション

    • 知って得する / レストラン・グルメ
    • 2019年05月26日(日)

    Lunch Buffet

    LUNCH HOURS: 11:30AM - 2:30 PM MON - FRI
    お寿司、ステーキ食べ放題!!!!
    大人 $29 +tax
    シニア Age65+ $25 +tax
    子供 Age 5-11 $15 +tax

    Menu
    天ぷら Tempura
    串かつ Kushi Katsu
    日替わり麺 Daily Noodle
    各種丼 Donburi
    ラーメン Ramen
    グリルミート Grilled Meat
    魚 Fish
    煮物 Simmered Dishes
    卵焼き Japanese Style Omelette
    きんぴらゴボウ 又は 切り干し大根 Chopped Gobo Root Stirred or Dried Radish (Daikon) Strip
    揚げ出し豆腐 又は 茄子の煮びたし Fried Tofu or Fried Eggplant Broth
    グリーンサラダ Green Salad
    カレー Curry
    お米 Rice
    みそ汁 Miso Soup

    • 知って得する / レストラン・グルメ
    • 2019年05月26日(日)

    Tuseday & Sunday 特別ディナーセット!!

    毎週火曜日、日曜日ディナー限定のとってもお得なお刺身と天ぷらの定食がなんと$15.00!!!!

    内容
    刺身(マグロ、はまち、本日の白身魚2種、ネギトロ)
    天ぷらの盛り合わせ
    ご飯
    味噌汁
    お漬物
    わらび餅

    たったの$15.00で美味しい刺身が食べられる、とってもお得なセットお見逃しないように!

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2019年05月31日(金)

    ☆★大人気!UCLA大学内サマープログラム2019(英語+毎日アクティビティー・UCLA大学相部屋)のご案内★☆【対象年齢:13~17歳】

    UCLAの夏休みプログラムに参加しませんか?
    =============================================
    ◇◆UCLA大学内サマープログラム2019のご案内◆◇
    =============================================
    名門校であるカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で
    優秀な教師陣による指導が受けられる絶好のチャンスです!

    【ロケーション】
    カリフォルニア州ウェストウッドエリアに位置するUCLAキャンパス。
    ロサンゼルスやサンタモニカのビーチや都市部にも近く、
    ロサンゼルス国際空港から車で25分。
    気候も良く、とても美しい景色が楽しめます。

    ■費用に含まれるもの■
    --------------------
    ・お申込金
    ・ARC現地サポート費用($100/1週間換算)
    ・プログラム申請料、プログラム費用
    ・授業料+滞在費用+食費
    ・教材費
    ・アクティビティー費用
    ・空港からプログラム開催地までの送迎費用
    ・キャンプ期間中のアクティビティー送迎費用

    ■費用に含まれないもの■
    ----------------------
    ・ESTA・エスタ登録費用+代行手配料($30)
    ・航空券費用
    ・アナカン(エアラインによる未成年一人旅補佐)費用($165)
    ・プログラム開催地最寄空港でのアナカン補佐費用
    ・海外留学保険費用
    ・現地での個人的費用(お小遣い、外出時の食費、雑費)
    ・ディズニーランドツアー($210)
    ・ユニバーサルスタジオ($200)

    最高のロケーション、カリフォルニアで、
    沢山の事を学びながら、現地の学生生活を堪能しませんか?
    -----------------------------------------------------
    お問い合わせは下記、お電話・LINE、または「メールを送る」からどうぞ!

    ▼詳細は下記URLをご確認下さい。

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2019年06月01日(土)

    ☆★カリフォルニア州立大学フラトン校サマーキャンプ(英語+毎日アクティビティー)のご案内★☆【対象年齢:12~19歳】

    カリフォルニア州立大学で生きた英語を学ぶ!
    ===========================================================
    ◇◆カリフォルニア州立大学フラトン校サマーキャンプのご案内◆◇
    ===========================================================
    カリフォルニア州立大学で2番目に規模が大きいフラトン校で、
    英語の勉強をしながら現地の生活を体験してみませんか?
    滞在中は大学寮に住めるので、現地の大学生のようなキャンパスライフも経験でき、
    同時にカリフォルニア生活を堪能できます♪
    同キャンプ以外にもサーフィン・シネマ・アクティングのキャンプも開催しています!

    ■対象年齢:12~19歳

    【ロケーション】
    ロサンゼルス空港から車で東南に約60分のフラトン市に位置します。
    フラトン市は富裕層が多いオレンジ郡にぞくし、ディズニーランドが車で
    約10分程度の距離にあります。
    ハンティントンビーチやラグーナビーチが30分の距離にあり、
    滞在中リゾート気分が味わえます。

    ■費用に含まれるもの■
    ----------------------
    ・お申込金
    ・ARC現地サポート費用($100/1週間換算)
    ・プログラム申請料、プログラム費用
    ・授業料+滞在費用+食費
    ・教材費
    ・アクティビティー費用
    ・空港からプログラム開催地までの送迎費用
    ・キャンプ期間中のアクティビティー送迎費用

    ■費用に含まれていないもの■
    ----------------------------
    ・ESTA・エスタ登録費用+代行手配料($30)
    ・航空券費用
    ・アナカン(エアラインによる未成年一人旅補佐)費用($165)
    ・プログラム開催地最寄空港でのアナカン補佐費用
    ・海外留学保険費用
    ・現地での個人的費用(お小遣い、外出時の食費、雑費)
    ・ユニバーサルスタジオツアー($200)
    ・サンタモニカツアー($80)

    今年の夏、アメリカで思い出に残る最高の経験をしませんか?
    --------------------------------------------------------
    お問い合わせは下記、お電話・LINE、または「メールを送る」からどうぞ!

    ▼詳細は下記URLよりご確認ください。

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2019年05月30日(木)

    ☆★ニューヨークダンスサマープログラム2019(英語+ダンス・大学相部屋)のご案内★☆【対象年齢:13~17歳】

    \本場ニューヨークでダンスを学べるチャンス!!/
    ====================================================
    ◇◆ニューヨークダンスサマープログラム2019のご案内◆◇
    ====================================================
    プロの振付師からダンスの基礎やテクニック、歴史を学ぶことにより、
    さらにダンスの楽しさと奥深さを学べるプログラム★
    本場ニューヨークBDCダンススタジオで週に3回、
    幅広いダンスレッスンを受講できるのもこのプログラムの魅力の一つです!

    英語が苦手…という方もご心配なく!
    滞在中、現地スタッフが常に同行するのでご安心くださいね☆

    ■対象年齢:13~17歳

    【ロケーション】
    ---------------
    学校、寮、BCDダンススタジオはミッドタウンのマンハッタンに位置しており、
    タイムズスクエア、リンカーンセンター、ブロードウェイシアター、
    セントラルパークがが近くにあります。

    ■費用に含まれるもの■
    ---------------------
    ・お申込金
    ・ARC現地サポート費用($100/1週間換算)
    ・プログラム申請料、プログラム費用
    ・授業料+滞在費用+食費
    ・教材費
    ・アクティビティー費用
    ・空港からプログラム開催地までの送迎費用
    ・キャンプ期間中のアクティビティー送迎費用

    ■費用に含まれないもの■
    -----------------------
    ・ESTA登録費用+代行手配量($30)
    ・航空券費用
    ・航空券費用(空港会社による未成年1人旅補佐費用)
    ・現地の空港にてアナカンご利用時の補佐費用
    ・Broadway Show($65開催日は未定)
    ・Six Flags遊園地($75 7/13、8/3)
    ・ボストン1泊観光($300 7/20-7/21)
    ・キャンプ開催期間中のお土産代費用
    ・海外留学保険費用


    本場ニューヨークでダンスのスキルアップを目指しませんか?
    最高の思い出になる事間違いなしです☆
    ---------------------------------------------------------
    お問い合わせは下記、お電話・LINE、または「メールを送る」からどうぞ!

    ▼詳細は下記のURLをご確認下さい。

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2019年06月01日(土)

    ☆★UCバークレー大学サマーキャンプ2019(英語+市内観光ツアー)のご案内★☆【対象年齢:13~17歳】

    UCバークレー大学で英語を学ぶ!
    =================================================
    ◇◆UCバークレー大学サマーキャンプ2019のご案内◆◇
    =================================================
    カリフォルニア州立大学の中でも最難関といわれる名門校UCバークレー校。
    ノーベル賞受賞だけでなく、たくさんの有名アスリートやメダリストを輩出している
    この大学で英語を学べるキャンプです!
    英語だけでなく、様々なアクティビティー(観光地巡りやショッピング、スポーツ観戦など)
    を通してアメリカの文化を学んだり、現地の生活を体験できます★

    ■対象年齢:13~17歳

    【ロケーション】
    サンフランシスコ湾を見下ろせる丘に広がるバークレーは学生街として知られています。
    キャンパスはとても大きく、地下鉄を使えば25分程で都心部にいけるのでとても便利です。

    ■費用に含まれるもの■
    ----------------------
    ・お申込金
    ・ARC現地サポート費用($100/1週間換算)
    ・プログラム申請料、プログラム費用
    ・授業料+滞在費用+食費
    ・教材費
    ・アクティビティー費用
    ・空港からプログラム開催地までの送迎費用
    ・キャンプ期間中のアクティビティー送迎費用

    ■費用に含まれていないもの■
    ----------------------------
    ・ESTA・エスタ登録費用+代行手配料($30)
    ・航空券費用
    ・アナカン(エアラインによる未成年一人旅補佐)費用($165)
    ・プログラム開催地最寄空港でのアナカン補佐費用
    ・海外留学保険費用
    ・現地での個人的費用(お小遣い、外出時の食費、雑費)
    ・入寮・入居時の部屋保証金($150)


    有名校UCバークレー校でキャンパス生活を体験してみませんか?
    ---------------------------------------------------------
    お問い合わせは下記、お電話・LINE、または「メールを送る」からどうぞ!

    ▼詳細は下記URLよりご確認ください。

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2019年05月30日(木)

    ☆★NBA フィラデルフィア 76ears バスケキャンプ2019のご案内です★☆【対象年齢:9~17歳(男)】

    バスケ好きの方必見!
    NBA76ersチームの選手から集中レッスンが受けれる!
    \対象年齢: 9歳~17歳(男)/
    ======================================================
    ◆NBA フィラデルフィア76ers バスケキャンプ2019のご案内◆
    ======================================================
    76earsの本拠地であるフィラデルフィア近郊にある大学で開催される
    このバスケキャンプには、毎年アメリカ全土だけでなく世界約40ヵ国から参加者が集まってきます!

    このキャンプのスゴイところは、現役バスケットボールプレーヤーが毎年ゲストで参加。
    本物のアメリカンバスケットボールプレーヤーと一緒にプレイが出来るんです!
    プロバスケットプレーヤーに刺激を受けながら、
    世界各国から集まるバスケ好きの仲間達と
    お互い高めあいながらスキルアップを目指しましょう★

    ■対象年:9~17歳(男)

    【ロケーション】
    ペンシルベニア州。
    ニューヨークやワシントンD.C.からバスや電車で二時間程度
    という便利な立地にあり、観光地としても栄えています。

    ■費用に含まれるもの■
    ----------------------
    ・プログラムの授業料+滞在費用
    ・高校施設内の施設使用料
    ・フィラデルフィア空港と滞在先の往復送迎(リムジン送迎)
    ・プログラム申請並びに学生寮の手配代行
    ・滞在中の事務局とのショ連らkうと保護者への定期報告
    ・週末のアクティビティー(2週間以上の参加者)
    ・全米中からARC本部にフリーダイヤル(無料電話)
    ・バスケキャンプ修了証書
    ・緊急時の24時間・日本語による現地電話サポートサービス
    ・渡米前のプログラムオリエンテーション
    ・米国エスタ電子渡航認証の登録費と申請代行
    ・バスケキャンプTシャツ

    ■費用に含まれないもの■
    ------------------------
    ・海外旅行傷害保険料・超過荷物の代金
    ・パスポート申請料
    ・現地での個人的費用(お小遣い、外出時のランチ、雑貨)
    ・アナカン費用(未成年の単身旅行時、エアラインに支払い分)
    ・羽田/成田到着時、スタッフによる乗り継ぎ補佐(1回 $200)
    ・航空券費用
    ・ランドリーサービス(*オプション $40/週、現地にて現金払い)
    ・寝具(寝袋)購入費用(*帰国時にお持ち帰りいただけます)


    最高の経験になる事間違いなしです!
    是非ご参加下さい★
    --------------------------------------
    お問い合わせは下記、お電話・LINE、または「メールを送る」からどうぞ!

    ▼詳細は下記URLをご確認下さい。

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2019年05月30日(木)

    ☆★ハーバード大学サマープログラム(FLS)2019(サイエンス・ロボット授業・他の大学相部屋寮)のご案内★☆【対象年齢:12歳~】

    世界的に有名なハーバード大学で授業を受けてみませんか?
    =====================================================
    ◇◆ハーバード大学サマープログラム(FLS)2019のご案内◆◇
    =====================================================
    ボストン郊外にある古い歴史のあるアメリカ合衆国の研究方私立大学で
    全米屈指の名門校であるハーバード大学!
    その大学でテクノロジー、エンジニア、数学などを中心に英語で学びませんか?

    ■対象年齢:12歳~

    【ロケーション】
    マサチューセッツ州のケンブリッジに位置し、
    ローガン国際空港からアクセスもよく、
    ボストンのダウンタウンから約3kmにあります。
    学生寮はとても治安のいい高級住宅地に位置しています。

    ■費用にふくまれるもの■
    ----------------------
    ・お申込金
    ・ARC現地サポート費用($100/1週間加算)
    ・プログラム申請料、プログラム費用
    ・授業料+滞在費用+食事
    ・教材費
    ・アクティビティー費用
    ・空港からプログラム開催地までの送迎費用
    ・キャンプ期間中のアクティビティー送迎費用

    ■費用に含まれないもの■
    ----------------------
    ・ESTA・エスタ登録費用+代行手配料($30)
    ・航空券費用
    ・アナカン(エアラインによる未成年1人旅行補佐)費用($165)
    ・プログラム開催地最寄り空港でのアナカン補佐費用
    ・火以外留学保険費用
    ・現地での個人的費用(お小遣い、外出時の食費、雑費)

    名門ハーバード大学で、勉強とアクティビティーを英語で学ぶ事は
    かけがえのない経験になります!
    将来の大学選びにも役立つので、是非ご参加下さい!
    ------------------------------------------------
    お問い合わせは下記、お電話・LINE、または「メールを送る」からどうぞ!

    ▼詳細は以下のリンクからご確認下さい。

    • ご紹介いろいろ / 専門サービス
    • 2019年05月31日(金)

    ☆★サンディエゴ大学サマープログラム2019(英語+毎日アクティビティー)のご案内★☆【対象年齢:13~17歳】

    美しい都市サンディエゴで英語を学びませんか?
    ====================================================
    ◇◆サンディエゴ大学サマープログラム2019のご案内◆◇
    ====================================================
    サンディエゴ大学内で週16時間の英語研修と様々なアクティビティーを体験しながら
    英語力を身につけられるこのサマープログラム!
    クラスは平均8人の少人数制なので質問もしやすく授業に専念できる環境です。

    ホームステイをしながら、アメリカの文化を学び、
    生活に必要な英語力も身につけられます。
    オプショナルツアーも充実!

    ■対象年齢:13~17歳

    【ロケーション】
    カリフォルニアではロサンゼルスの次に大きい都市であるサンディエゴ。
    様々な研究所、美しいビーチ、遊園地、動物園などのテーマパークがあります。
    南カリフォルニアに位置するとても美しい丘の当たりにキャンパスは位置します。

    ■費用に含まれるもの■
    ----------------------
    ・お申込金
    ・ARC現地サポート
    ・プログラム申請料、プログラム費用
    ・授業料+滞在費用+食費
    ・教材費
    ・アクティビティー費用
    ・空港からプログラム開催地までの送迎費用
    ・キャンプ期間中のアクティビティー送迎費用

    ■費用に含まれないもの■
    ------------------------
    ・ESTA・エスタ登録費用+代行手配料($30)
    ・空港権費用
    ・アナカン(エアラインによる未成年一人旅補佐)費用($165)
    ・プログラム開催地最寄空港でのアナカン補佐費用
    ・海外留学保険費用
    ・現地での個人的費用(お小遣い、外出時の食費、雑費)
    ・入寮・入居時の部屋保証金($150)

    サンディエゴを楽しみながら、英語力を伸ばしませんか?
    -----------------------------------------------------
    お問い合わせは下記、お電話・LINE、または「メールを送る」からどうぞ!

    ▼詳細は下記のURLからご確認ください。

    • 知って得する / 専門サービス
    • 2019年06月06日(木)

    【アメリカ留学センタ―米国本部ロサンゼルス】返済不要!スカラシップ奨学金留学で憧れの留学を実現しよう!授業料40%~75%免除

    ◇◇◇ 留学生のための給付型奨学金制度があるのをご存知ですか? ◇◇◇

    「競争率が激しい」「返済が大変そう」「スポーツ特待生だけ」「学業の優秀者」というイメージがある奨学金。

    日本でのスカラシップ(奨学金)は、能力ある学生が経済的な理由から、修学困難をサポートする貸与制度となります。企業や自治体、またN
    PO教育組織などによる進学支援ですが、学校を終えて社会人となった後に、将来はすこしずつ返済しないとなりません。
    アメリカ留学センターが提供するスカラシップ制度は、アメリカの19州、27校の州立大学・私立大学・私立短大に留学したい皆さんに
    「返済しないスカラシップ(奨学金)」のお手伝いをするものです。正規留学する大学から毎年蘇張よりもはるかに安いコストで留学できる制度です。

    ● 返済はもとめられません
    ● 授業料/留学費用が通常の費用30-40%以上が免除される
    ● 応募時の制限は英語の公式テストスコアとごく平均的な成績
    ● 過去の受給率100%
    ● 自分に合った提携先の大学と専攻学科が自由に選べる
    ● 日本の大学、留学中の大学からの編入トランスファーも歓迎


    英語に自信がない方なら、事前に英語研修のお世話もいたします(週36レッスンの特訓)。誰もが行けるユニバ-サル留学を目指します。
    あなたも大丈夫!弊社の事前の査定をクリアしていただければ、応募時に英語力が出願希望の大学基準にまだ達していなくても、応募
    できます。保護者への負担軽減で、貴方も親孝行してみませんか?

    ロス市内の日米文化会館の本部オフィスと東京支部で、無料の個別面談カウンセリングをご提供中。遠方の方は米国フリーダイヤル
    1-800-304-0018にお電話ください。(西部時間: 10AM-7PM 平日)

    スカラシップ奨学金留学で憧れの留学を実現しましょう!


    ■ARC Education / アメリカ留学センタ―
    住所: 244 S San Pedro St. Ste402 Los Angeles CA 90012 U.S.A.
    電話: +1-213-620-0696

    LINEでもご連絡ください!

    • ご紹介いろいろ / 教育・習い事
    • 2019年05月24日(金)

    【日本の言語&文化を学びませんか?】オープンハウス開催!≪6/1(土)&6/8(土) 9:30am-12pm≫ 6月入学で登録費が半額!

    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
    日本語学園協同システムのホームページがリニューアル!
    【ホームページ】www.kyodosystem.org
    是非チェックしてみて下さいね!
    ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

    『この夏、日本の言葉と文化を学びませんか?』 

    \全米で最大規模の日本語学校/
    日本語学園協同システムが
    ===============================
    ★オープンハウスを開催致します★
    ===============================
    【日時】6/1(土) & 6/8(土) 9:30am~12pm
    【対象】5歳~18歳

    <ロケーション>
    ・バレー学園
    ・羅府中央学園
    ・パサデナ学園
    ・高中学部
    ・第一学園アーバイン校

    \6月中に入学すると…/
    …━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━
    ●登録費が半額になります!....$120⇒$60
    …━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━

    お気軽にご参加下さい!
    お問い合わせは、お電話、または「メッセージを送る」からどうぞ。

    \6月中に入学すると…/
    …━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━
    ●登録費が半額になります!....$120⇒$60
    …━…‥・‥…━…‥・...

    • 知って得する / 病院・クリニック
    • 2019年06月10日(月)

    <オンライン診療のご案内>PCやスマホで、自宅やホテルで診察を受けることができます。安心の日本語対応。

    こばやしクリニックは、サンフランシスコとシリコンバレーにオフィスを構える日系のクリニックです。
    ドクターやスタッフも皆日本人で、主に日本人の患者さんを対象に一般診療、人間ドック、アンチエイジングと幅広い診療を手掛けています。

    当クリニックでは、オンライン診療を行っております。

    <オンライン診療のメリット>
    ・コンピューターあるいはスマートフォンがあれば、自宅やホテルの部屋でドクターの診療を受けることができる
    ・身体の調子が悪い時にドクターのオフィスまで時間をかけて出掛ける必要がない
    ・日本語で安心して診療を受けることができる
    ・アメリカの医療事情に精通した医師資格のあるドクターから、現地の事情に則した適切なアドバイスを受けることができる
    ・近くの薬局で処方薬を受け取ることができる
    ・特定の海外旅行者保険を持っていればキャッシュレスサービスを受けることができる


    詳細は、以下のリンクからご確認ください。
    お問い合わせはお電話、または「メッセージを送る」からどうぞ。

    ■サンフランシスコ・オフィス
    Tel. 415.699.6495/415.834.5114

    ■シリコンバレー・オフィス
    Tel. 650.962.4630