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オンライン・ビデオカウンセリングについて思うこと。

こんにちは。


カウンセラーの池田陽子です。



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10月も後半ですね。


私が住むセントラル・オレゴンは、今週末は快晴でとっても気持ちの良いお天気でしたが、


山の気候なので、特に早朝は0度近くまで冷え込むようになり、冬も近いなと感じはじめているところです。



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「オンライン・ビデオカウンセリングについて思うこと」



私は、2016年の夏、20年間暮らしたロサンゼルスから、セントラル・オレゴンの田舎の街に引っ越してきました。



ポートランドからカスケード山脈をこえて三時間半ほどのところにある、オレゴン州の真ん中にある小さな街です。



そんな人も少ない田舎に引っ越してきたこともあり、オンライン・ビデオカウンセリングを始めました。




ロサンゼルスにいた頃は、私もクリニックやオフィスでクライアントと会う形のセラピーをしていたので、最初は、ビデオ電話でのカウンセリングってどんなだろう・・・?



と、謎な部分が多かったのですが、



ここ2年ほど、ビデオでのカウンセリングを続けているうちに様々な発見がありました。




今日はその発見を二つほど・・・。



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1)場所と時間がフレキシブル


当たり前のことなのですが、オンラインのビデオプラットフォームを通じてカウンセリングをするわけで、 クライエントとカウンセラーの住んでいる場所や距離を気にせずにすむのです(現在はカリフォルニアとオレゴン内)。これは、カウンセラーにとってもクライエントにとっても、画期的なことです。


さらに、クライアントも自宅で(静かな部屋、プライベートな環境は必須)カウンセリングを受けることができるので、 渋滞の中、カウンセラーのオフィスまで、仕事の後、急いで運転して行く必要もなく、忙しいスケジュールの中でも、カウンセリングというセルフケアを生活に取り入れることができます。二人の人間のスケジュールをコーディネートしなければいけない、カップル・ワークの際は、カップルにとっても便利だったりするようです。



2)対面セラピーとは違う エクスペリエンス


対面カウンセリングにできるだけ近づけるために、ビデオ電話でのセッションをしていますが、やはり、良くも悪くも対面カウンセリングとビデオカウンセリングは違うものだと感じます。


クライアントの状況、症状・問題の大きさなどの、その時の状況によっても違ってきます。ビデオカウンセリングがぴったりな時もあれば、やはりセラピストのオフィスでカウンセリングを受ける方が相応しい時もあります。


人によっても違います。ビデオカウンセリングがしっくりくる人、いまいちしっくりこない人、状況、性格、コミュニケーションスタイルによっても人それぞれです。


私の経験からは、ビデオセッションででしかできなかったなと思う、ヒーリングの瞬間もありますし、反対に、ビデオセッションは、症状的なことや、性格的なことやで、全くふさわしくない状況もありますし、ふさわしくないと判断した時は、クライアントのローカルのカウンセラーやリソースを探すお手伝いもしています。


カウンセリングは、カウンセラーとの相性なども、様々な要素が ありますので、これはセッションをご自身が経験して、ビデオカウンセリングが今の自分にふさわしいか、答えを出すしかないです。











いつもありがとうございます。


Have a good week.




- Yoko

オンライン・ビデオカウンセリング。個人&カップル。日英両語。15分のサービスに関する無料コンサルテーションを提供しております。電話かコンタクトフォームでお問い合わせください。

  • 登録日 : 2018/10/22
  • 掲載日 : 2018/10/22
  • 変更日 : 2018/10/22
  • 総閲覧数 : 109人