
あのモンパチことモンゴル800が11月にアメリカ初公演としてロサンゼルスでライブを行ないます。 沖縄インディーズロック旋風を巻き起こし、日本全土に南方からの”風”を送ったモンパチが今回特別に沖縄からアメリカに詩を届けにやってきます。共演は同じ沖縄出身で女パンクバンド日本最強と言われるブリーチ。今回で既にアメリカ公演4度目となる実力派。
-夢を追い求めて来たこの国アメリカで得た経験と実績を
恩返しとして故郷に還元し役立てると同時に
沖縄のすばらしさをアメリカで広めていく役目を担っていけたら-
そんな使命感をもって南加在住の沖縄出身者で構成する団体「R-60」を去年2004年11月に結成。一周年を記念した初イベントを今年11月15日(火)に「Hai Sai America-the night of Okinawan Rock」と題して、ダウンタウン・ロサンゼルスのリトル東京にあるアラタニ日米劇場で開催します。沖縄の文化がこれまで発展してきたのは代々沖縄の島々に伝わる伝統を大事にしながらも、外から入ってくる異文化を上手く取り入れ全く新しいものとして生み出す「チャンプルー」文化の土壌があったからこそ。人種、性別、国境をも越えたバンドで在りたいと、人への優しさや愛、平和への願いを詞に託したモンゴル800の歌をロサンゼルスの皆さんにぜひ聞いて貰いたいのと同時に、彼等の表現活動の源である沖縄の精神にも触れていただくチャンスと考えています。





